COMPANY

“少し変わった会社”かもしれない。

社長メッセージ

笑いながら仕事ができなかったら、
辞めた方がいい。

代表取締役
鈴木 雄二

笑いながら仕事ができなかったら、
辞めた方がいい。

リブランは社員数45名の小さな会社です。しかし、やっていることは小さくありません。床に無垢材を使い、壁を珪藻土で仕上げた分譲マンションはリブランにしかないものです。24時間いつでも、グランドピアノやバイオリンなどを弾くことができる防音賃貸マンション“ミュージション”も私たちがつくりあげました。入居者が集まってお米をつくり収穫した新米を一緒に食べる――そんなユニークな事業を進め、ほかにも暮らしを楽しむさまざまなワークショップを開いています。
数だけを見れば、すでに住宅は余っています。しかし、毎日の暮らしを心から楽しめるような住まいがどれほどあるでしょうか? 日本の住まいをもっと心豊かな暮らしの舞台に変える――私たちは大きな志を持った挑戦者です。

代表取締役 鈴木 雄二

「こうしたらもっとおもしろいのではないか?」 「ここでなら、こんな事業を実現できる」……
社員が学生時代に、あるいは前職で一生懸命取り組んだことやプライベートで楽しんできたことがきっかけになって、これまでの不動産の常識を越えた新たな商品やサービス、そしてお客様との接点が生まれました。そして、その一つひとつがリブランらしさをつくりあげてきました。
自分の好きなこと、得意なことをリブランの事業に結びつけながらどんどん提案してください。思いつきでも構いません。知恵を出しあい、それを実現するのがリブランです。間もなく半世紀になる歩みの中で、リブランはそういう組織風土をつくりあげ、挑戦を可能にする力をつけてきました。後ろを見る必要はありません。責任は私が取ります。
笑いながら仕事をしてください。笑えなかったら辞めた方がいい。熱くなれなければ辞めたほうがいい。本当に自分が楽しめる仕事をリブランで実現してください。

リブランの暮らしを豊かにする取り組み

リブラン米づくりプロジェクト

代表鈴木雄二は子供の頃に米づくりを手伝ったことがあります。「あぜ道で感じた風や田んぼの冷たい水、キラキラ輝く太陽。その記憶だけはとても鮮明に残っている」と振り返ります。鈴木から「米をつくりたいな」と相談をもちかけられたのはアメリカで大規模農業を経験してきた三ツ口拓也(宣伝部)。「やるからには田植えから草刈、稲刈り、はさがけまで全部自分達でやりましょう」と、2012年に2反の田んぼでスタート。年々規模を拡大し、現在は入居者を中心に100名以上が参加。3.5反の田んぼから1.1トンもの「リブラン米」(コシヒカリ)を収穫しています。「田んぼに入れなかった子が泥まみれになり、虫を触れなかった子が虫を捕まえて喜んでいる。田んぼは未知と遭遇する場所です。都会のマンション暮らしでも自然と繋がる生活が体験できるようになりました」と三ツ口。みんなでつくり、みんなで食べる――笑顔いっぱいの溌剌としたコミュニティが生まれています。

ひまつぶし音楽祭

「日ごろコンサートやライブ等を見に行かない人たちに気軽に生音を体験してほしい!」「生音を体感することであらためて音楽の良さを知ってほしい!」という社員の思いによって企画されました。
音楽に勇気をもらったこと、音楽に悲しみを癒してもらったこと、音楽でハッピーになれたこと、音楽で強くなれたこと、音楽に救われたこと。多くの人に思い入れのある音楽があるはず。そんな音楽の力を感じられる日本へ!素敵なアーティストや音楽家が活躍できる日本へ!この想いを胸に、一緒に楽しんでもらいたいと毎年開催しています。

NPO法人緑のカーテン応援団

「NPO法人緑のカーテン応援団」は、鈴木の原体験が始まりでした。千葉県の郊外にあった田舎の家は、大きく枝を伸ばした庭のケヤキが木陰をつくり、爽やかな風が部屋から部屋へと抜けていく気持ちのよい住まい。うっすらと汗をかいた肌に涼風が気持ちよいその時の感覚を、マンションの暮らしでも味わってほしいと、入居者に緑のカーテンキットをお渡しすることにしました。自宅で緑のカーテンを実際に作った入居者のお一人が当時勤務されていた小学校で授業に導入、その活動を支援するために集まったメンバーを中心に2003年にNPO法人「緑のカーテン応援団」が誕生しました。その後は、全国フォーラムを開催したり、各地で講演会を行ったりしています。2011~2016年は東日本大震災、2017年からはの熊本地震の被災者支援プロジェクトとして仮設住宅へ緑のカーテンをお届けしています。