学ぶことに貪欲な人を
応援したい

何か問題を解決したい、企画にヒントがほしい、あのお客様が夢中になっていることを自分ももっと知りたい、これからどう生きて行くか手がかりがほしい……視野を広げ、成長し、挑戦し続けていこうと思えば、人は本を手にしたくなったり、誰かの話を聞きたくなったりします。もし、お金がないという理由で、書店で手に取った本を棚に戻すことや、学ぶ機会を諦めることがあるとしたら、とても残念なこと。そういうことがないよう、学びの意欲を支えることができる制度をつくりました。

読みたい本は、すべて会社負担で購入できる。

「知の貯金箱」制度。それは社員が読みたいと思う書籍の購入費用を、会社が全額負担するというものです。金額に上限はありません。ジャンルも問いません。会社から費用を出してもらうからといって、ビジネスに直結する実用書や参考書である必要はなく、小説でも漫画でもOK。社外の講座やセミナーなど、学びたいものがあればその参加費用も会社が負担します。実際、最近の1年間で1,473冊、1,785,226円を会社が負担。社員の78%が利用しました。一番たくさん読んだ人は225冊を読破しました。