【レポート】エコヴィレッジ目白「メンテナンス講習会」!

report2014.06.26

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お部屋のお手入れって大変だと思っていませんか?

リブランの提供する「エコヴィレッジシリーズ」では、お客様の快適性を確保するために、内装材には主に自然素材を採用しております。一般的に自然素材というものは、手が掛かり扱いにくいというイメージをお持ちの方も多いと思います。リブランではお部屋をご覧頂く内覧会の際に、お客様に対して内装材のお手入れ方法の説明として「メンテナンス講習会」を行っております。お客様ご自身でも簡単にお手入れができることを知って頂き、お部屋に対して愛着を持ちながら住まい手とお部屋が共に歳月を積み重ねて行けるようサポートを行っております。

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まず初めに、各素材の特性を知りましょう

説明にはサンプル板を用いて、主に4種類(写真左から、和紙畳、ヒノキ、珪藻土(けいそうど)、水性塗料)の説明を行います。
まず初めに各素材の特性の説明を行います。エコヴィレッジ目白では、「畳表は天然和紙」、「床材は国産ヒノキの無垢材」、「和室の壁天井は珪藻土」、「各居室の壁天井は水性塗料」を採用しています。各素材の特性を説明する際には、長所だけでは無く短所もしっかり説明することで、より素材の特性を理解して頂いていおります。

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 「実演1 床ヒノキのへこみは、アイロンで直せる」

 各素材の特性を理解して頂いた後に、リブランスタッフによりお手入れ方法の実演を行います。
ヒノキの床材の説明の際には、実際に床材表面を叩いてへこみをつけます。そしてそのへこみを直す実演を行います。表面に水分を含ませたあとにアイロンで熱を加えることで、へこんだはずの表面が元通りになります。無垢の木の素材の特性を活かしたお手入れ方法の一例です。
実演を行う理由としては、ただ単に理詰めで説明をするだけでなく、実演を目の前で見ることによってより理解を深めて頂けるように行っております。

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 「実演2 珪藻土の壁についた傷は、水を濡らしただけで元通りになる」

 「エコヴィレッジ目白」の珪藻土は、固化材を出来るだけ少なくした、自然素材のみを採用しております。そのため、傷がついた部分にある程度の水を加えると粘土のような状態に戻るので、指でなでてあげるだけで簡単に直せてしまいます。珪藻土の素材の特性を活かしたお手入れ方法の一例です。
いきなりお部屋で実践するのは、かなりの勇気が必要です。そのためにサンプル板を用いて、お客様ご自身に練習として行っています。
サンプル板とはいえど恐る恐るの方もいらっしゃいますが、お客様ご自身で体感頂けることが貴重な機会と考えております。
自然素材を採用した「エコヴィレッジシリーズ」に興味をお持ちの方はこちらへhttps://www.livlan.com/ecovillage/ed/