妙高リブランの森
妙高リブランの森は、雄大な自然と対話できる妙高山麓にあります。自然との触れあいや、古くからの暮らしぶりを名人・達人・土地の古老から学ぶことは、豊かな心を育みます。
物質的な便利さを追求した現代の暮らしが、快適さと引き換えに失ったものを感じられる体験。ほんの少しだけ自然からの贈り物をいただくための知恵を学ぶことができる場所。リブランは、山里自然学校ねぎぼうず(新潟県・妙高市)と協力し、妙高リブランの森を通じた自然体験の機会を提供しています。



山里自然学校 ねぎぼうず
平成14年より山里自然学校ねぎぼうずは、妙高リブランの森の一部(広大な妙高山の東斜面におよそ10万坪のフィールド)を使って体験活動を行なっている。ここは純然たる里山で敷地内は小川が流れ、一面の雑木と植林された杉の林に覆われており、森の中にある樹木は間伐や整理伐を自由に行なえる。また、妙高市で取り組んでいるグリーンツーリズムにも積極的に参画し農業体験のお手伝いも行っている。

