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地域活動は街づくり、街づくりは住まいづくり、住まいづくりはしあわせづくり・・・
と私たちは考えます。
私たちはさまざまな地域活動に取り組んできました。ママさんバレーボール大会の運営を担当した社員がいます。創作童話を募集して、本にまとめる企画を実現した社員がいます。企業にとって何よりも大切なのは、社会との調和。住まいづくり、街づくりも、こうした地域の方々とのふれあいを通してはじめて本当に良いものができると私たちは考えます。
リブラン創作童話『こころの小箱』
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私たちが理想とする街は、毎日の暮らしの中で楽しい思い出をたくさんつくれる街、温かい気持ちを育んでいきたい、そこに住まう方々同士のコミュニケーション活動を重視し、街づくりに貢献したいと考えました。
「こころの小箱」を読んでいた地域の子供達が、大きくなって今度は童話を書き応募する・・・、そんな素敵な活動が輪となっていくことを期待して始まったのが“童話づくり”です。
平成元年にはじまった童話活動は、今年で20回目となりました。童話作家の先生方に選考を依頼し、「こころの小箱」を制作しております。
完成した童話集は、より多くの子供達に読んでもらいたいという思いから、児童館・保育園・学童保育へ寄贈を行っております。また、第10集からは点字本も製作し、全国の盲学校へ寄贈しております。寄贈先がございましたらお知らせ下さい。
「温かい思いとともに・・・」これからも続けてまいります。
←こころの小箱 |
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スポーツをとおして地域のコミュニケーション活動を応援していくことを具体的な形にしたのが、ママさんバレーボール大会です。 昭和55年に始まったこの大会は、今では東武東上線沿線の夏の恒例行事として定着しています。”お母さんたちの甲子園”として、毎日参加希望チームが予定数を大幅に上回る人気。”文部大臣賞”が加わって、地元を中心にした企業の協賛も増え、その街に暮らす人と企業との輪が広がっています。
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