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人々は“しあわせ”に暮らしたいと願っています。しかし、しあわせは探して求めても見つかりません。しあわせは私たちのこころの中で育まれます。こころは人間であり、人間は環境の中で生きています。環境とは素晴らしい家族、良き仲間、地域社会です。良いこころは良い環境の中で生まれます。環境を形成する住まいのあり方は人々の精神的、肉体的運命に深く関わっています。
社会には今、様々な問題が溢れています。環境破壊、教育の荒廃、家庭や地域コミュニティの崩壊などがもたらした深刻な社会問題は、我々住宅産業界に責任の一端があると自覚しなければなりません。これらはこころの荒廃がもたらしたものであり、私たちは住まいとこころ、そして自然との関わりを理解し、その責任を果たしていかねばないません。そして、しあわせを育むこころを未来へ承継していかねばなりません。
≪企業目的≫
人々はこころ豊かな社会を望んでいます。リブランの目指すものは“住宅産業は人間産業”であるという視点にたち、日本の住文化の創造により、人々のしあわせへ貢献することです。そして、人・地域・社会とリブランで働く1人ひとりが共に日本の住文化の創造がもたらす喜びや信頼を実感できる時、しあわせへの貢献は成されていきます。リブランはその社員1人ひとりの喜びを尊重し、自己実現図っていくための機会を創出することにより、人々のしあわせに貢献していく企業を追及します。 |
代表取締役社長
鈴木雄二 |
私たちは、この企業目的のもと、住環境創造により、「しあわせ」を提供し続けていきたいと思っています。
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