ちゃんと、しつらえました。~美しさと機能性を兼ね備えた設備~

キッチンシンクは静音タイプで大きな中華鍋も楽々洗える大型サイズのシンクを採用。

焦げつき消火機能や消し忘れタイマーなどの安全・安心機能を標準装備。お手入れにも便利な、汚れを弾くホーロー仕上げです。

気軽においしい水が飲める、浄水器一体型の混合水栓を採用。
ヘッド部分がノズルで引き出せ、シンクの掃除などにも便利です。

キッチン・浴室・洗面室の3ヶ所に給湯する24号給湯器を採用。
給水・給湯管には、耐久性・耐熱性に優れた架橋ポリエチレン(専有部)管を採用。

キャビネット内を奥まで用途に合わせて有効利用できる、スライド式と開き扉によるキッチン収納。出し入れなどの操作も容易です。

表面がガラス質なので汚れにくくお掃除しやすいのが特徴。また、熱や湿気にも強く、長く使用しても変質・変色したりしません。マグネットも使えて便利です。

キッチンの吊り戸棚には、扉の開放を防ぐ耐震ラッチを装備。万一の地震時に中の物が飛び出してくるのを防止します。

乾きやすい上、滑りにくくお手入れが簡単なカラリ床を採用。効果は半永久に続きます。

またぎやすい450mmのエプロン高。お子様からお年寄りまで安心な高さの浴槽です。

直線と半円を組み合わせたシンプルなデザイン。使いやすさにこだわったユニバーサルデザインです。

パウダールームとバスルームの間を、段差のないフラットに。安全性にも配慮しています。

湿気を抑え、衛生的なコンディションを保つ、浴室換気乾燥機を標準装備。洗濯物の乾燥にも利用できます。

住戸内の床段差をなくし、つまずきなどによる思わぬ事故を未然に防ぐ、お子様からお年寄りまで安心な仕様。

玄関ドアには、押す・引くだけの簡単操作で楽に開閉できるプッシュプルハンドルを採用。

サッシュを開けた時に指をはさむことがないよう、引き残しをつくります。小さなお子さまのいるご家庭でも安心です。

住戸内の引き戸は、閉める際の勢いを自動的にゆるめ静かに閉まる衝撃吸収タイプ(一部除く)。

スイッチ部分が大きく、操作しやすい照明スイッチを採用。夜間、照明が消えた状態でも容易に使用できます。

コンセント、TV端子、電話端子をひとまとめにしました。機能的で、配線もすっきり整理できます。

不在時に配達された荷物を一時預かりする宅配ロッカーを設置。ご帰宅後は
24時間いつでも取り出せます。

地上波(アナログ/デジタル)はもちろん、BS・110℃Sアンテナを設置し、多チャンネルに対応。
(※有料放送視聴には別途契約が必要)

最大100Mbpsの高速インターネットサービスに対応。ダブルキャリア方式で、KDDIとNTTのいずれかから選択できます。
(※別途プロバイダ契約・使用料等が必要です)

住まい全体に小風量の空気の流れをつくり、室内の汚れた空気を排気し、
常に新鮮な外気を採り入れます。

~安心と安全を極めたセキュリティ・サービス~

ALSOK(綜合警備保障)の24時間オンラインセキュリティシステムを導入。異常感知時には、管理事務室を介して自動通報され、迅速・適切に対処します。

プライバシーと安全を守るオートロックシステムを採用。
居住者は玄関キーで解錠して入館。
訪問者はTVカメラで確認できます。

エントランス、駐車場、エレベーター内他、建物の各所に監視カメラを設置。
管理事務室で24時間録画しています。

エレベーター運転中に、地震管制装置が地震の初期微動(P波)および主振動(S波)を感知すると、最寄階に速やかに着床し、扉が開きます。

1階住戸のテラスに面する窓と折戸に防犯センサーを設置。セキュリティモード時に窓が開けられると、住戸内インターホンと外廊下の子機インターホンの警報ブザーが鳴り、管理事務室を通じ、ALSOK埼玉ガードセンターに自動通報します。

エントランスにはオートロック、エントランス以外の出入り口には、ホテルロックを採用(一部除く)。不審者の侵入を抑止します。

大きな地震が発生した際には揺れを感知して、また微量のガス使用が長時間続くと「ガス漏れ」と判断して、ガスの供給を自動的にストップします。

エレベーターには窓を設け、ボックス内の密室化を防ぎ、犯罪発生を抑止します。

玄関キーには複製が困難なディンプルキーを採用。特殊な解錠用具を使った手口に対して抵抗します。

夜に開放したまま寝られるよう、約10cm以上開かないようにすることができるストッパーがサッシュに付いています。
※各居室の引き違いの窓に設置されます。

外部からの針金などの道具を使っても解錠されにくい防犯サムターンを採用。巧妙なサムターン回しによる玄関扉の解錠に対処しています。

各居室他の天井には、熱感知器を設置。火災など異常発生時にはブザーが鳴り、管理事務室を通じALSOK埼玉ガードセンターに自動通報します。

時代の変化に応じて適宜計画の見直しを行いながら、建物の修繕を実施。修繕積立基金や修繕積立金等を計画的に積立・運用し、将来の修繕に備えます。

お引き渡し時にお渡しする「アフターサービス基準」に基づき、竣工後の定期点検を実施。また、将来のリフォームなどの相談にも対応いたします。

マンション内の火災、爆発、盗難などによる損害に対応したマンション管理組合総合保険へ加入しています。
※保険内容は、保険規約によります。

「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)を遵守し、さらに平成21年10月1日施行の住宅瑕疵担保履行法に合わせ住宅瑕疵担保責任保険「まもりすまい保険」に加入しています。

~安心と安全を極めたセキュリティ・サービス~

建物の基礎杭は、支持力の高い「拡底杭」を採用した場所打コンクリート杭。主要な部分は建築現場で特殊ドリルを用いて掘削し、「砂礫層」内で杭径を拡大(一部除く)しています。

新耐震基準により、震度5強程度の中規模な地震に対しては建物が破損せず、数百年に一度といわれる震度6から7程度の大規模な地震においても、人命に危害を及ぼすような倒壊等の被害がない強度を備える設計としています。

玄関には、地震時に枠が歪んでも扉を開閉できる、耐震ドア枠を採用。万一の際にも避難路を確保します。

コンクリート耐久設計基準強度(構造物および部材の供用期間に応じた耐久性を確保するために必要とする圧縮強度)の概念を導入し、基準強度を24N/m㎡以上に定めています。これはJASS5(建築工事標準仕様書/日本建築学会)鉄筋コンクリート工事の規定で、完成後65年間は大規模な補修が不要で、100年経った頃にその後も使用する場合は大規模補修が必要だろうと予想されるコンクリートのことです。

コンクリートの中性化が進むと、内部の鉄筋が錆びやすくなります。鉄筋が錆びて体積が増すと、コンクリートを外側に押し出し、破損の原因となります。そこで鉄筋を包むコンクリートの厚さ(かぶり厚)を厚くするという対策が必要です。

これは、コンクリートをつくる際に、セメントに対して加える水の量の比率です。コンクリートに含まれる水の比率が高いと、乾燥して固まったときの収縮が大きく、ひび割れが起きやすくなります。そしてひび割れ部分から水分等が入り込み、中の鉄筋を酸化させ建物の耐久性を損なう恐れが高まります。「エコヴィレッジ朝霞台北原」では、水セメント比を55%以下に抑えたコンクリートを使用。水の比率を低く抑えることが、建物の耐久性アップのためにとても重要です。

建物を設計する上で、地質状況はきわめて重要な要素となります。
この地質状況を調べるために、ボーリングによる地質調査を実施しています。

コンクリートスラブに直接フローリングなどの床仕上げを施すのではなく、コンクリートスラブの上にクッションゴム付の支持脚を設け、LL-45等級の床仕上げを施してあります。スラブ面と床面の間が空気層となるため、軽量床衝撃音の伝達を軽減させる効果があります。さらに、直床工法に比べ、一般的に椅子を引きずる音や物が落下した時の音など、実生活する上で気になることが多い衝撃音に対しても配慮しています。

外壁は、150mm以上のコンクリート厚を確保した上で、外側にタイルまたは吹付タイルを、内側には発泡ウレタンフォーム(約25mm厚)等を施工し、断熱性・耐久性を高めています。また、戸境壁は180・250mmのコンクリート厚を確保し、お隣同士の生活音軽減に配慮しています。

壁の耐震性を高めるために、鉄筋の組み型にダブル配筋を採用。これは、縦軸・水平軸で格子のように組まれた鉄筋を壁の中に2列に組み立てた配筋方法です。シングル配筋の壁に比べ、耐震性を高めることができます。

パイプスペースの中で居室に接する部分の造作壁はプラスターボードを二重貼り(9.5mm+12.5mm)にし、排水管は遮音タイプを採用する等、音が伝わりにくいように工夫しています。

※掲載の写真はモデルルーム(Fタイプ)を撮影したもので(平成21年12月撮影)、設備・仕様はタイプによって異なる場合があります。家具・調度品は販売価格に含まれておりません。 
一部オプションが含まれます。一部間取り変更している箇所があります。実際には、施工上等の都合により、多少変更になる場合があります。予めご了承ください。

お問い合わせは「エコヴィレッジ 朝霞台北原」販売センター準備室 0120-777-532 受付時間(平日) 10:00~18:00 リブラン リブランの住まい×エコ生活 エコミックスクラブ ヒビ フト オモウ 緑のカーテンコミュニティサイト マイホーム購入までのお手続きガイド