エコビレッジ新座野火止新街区 藤和ハウス

森をまとい、風を育む街。緑に包まれた快適な棟。全20区画の自然あふれる街なみ。エコビレッジ新座野火止新街区
エコビレッジ新座野火止新街区街なみ
街並完成予想図

各棟の周りに植えられた樹木や、バルコニーなどに設けられた緑のカーテンが、家をやさしく包み込むように成長。
やがてその緑が連なりながら大きく広がり、街全体が「ひとつの大きな森」へと深化してゆく愉しみ。
四季を通し、年を重ね成熟する街なみを体感できる豊かさと、エコミックスデザインによる快適な暮らしがここにはあります。

「緑のチカラ」を活かした街並。風が流れる気持ちよさ、を暮らしのなかへ作り出します。
エコビレッジ新座野火止新街区:街なみ風の流れ

「エコヴィレッジの家」では季節ごとの風向きを考慮し、自然の風が街全体を吹き抜けるようにそれぞれの家を配棟。
さらに家と家の間には塀の代わりに植栽を施し、オープンな外溝とすることで、風の流れを遮らないよう配慮しています。
これにより各々の家の周辺や棟内を風が自由に吹き抜ける、住み心地のよい街並となっています。


(左図)区画図と風の流れイメージイラスト


家族や街を見守るように生い茂る植栽
キンメツゲ
キンメツゲ(常緑樹・低木)
ソヨゴ
ソヨゴ(常緑樹・中高木)
アラカシ
アラカシ(常緑樹・中高木)
イロハモミジ
イロハモミジ(落葉樹・中高木)
ナツツバキ
ナツツバキ(落葉樹・中高木)
ドウダンツツジ
ドウダンツツジ(落葉樹・低木)

それぞれの棟の前には、季節を通し青々と茂る「常緑樹」や、四季折々に多彩に色を変える「落葉樹」など、さまざまな植栽が
植えられています。夏は繁った樹木が陽射しを遮り、冬は落葉樹の葉が落ちて、暖かい陽射しを取り込みます。


※植栽は状況に応じて変更する場合があります。※参考資料:「よくわかる庭木大図鑑」(株式会社永岡書店発行)

外からの陽射しをほどよく遮り、心地よい空間をつくる「緑のカーテン」
緑のカーテン

目に鮮やかな緑が見た目にも楽しめる「緑のカーテン」。
植物の葉により陽射しをさえぎり、熱をためにくいので、夏を涼しく快適に過ごせます。 葉の蒸散作用により涼しい空気をつくり出し、爽快な風を室内に運んでくれます。
またキュウリやゴーヤなど実のなるツル性の植物を這わせることにより、自家製野菜を育てて収穫し、おいしく食べる楽しみも家族で味わえます。


 

※(左図)緑のカーテンイメージイラスト

景観美と機能性を併せ持つ飛び石アプローチ
飛び石アプローチ
飛び石アプローチ(左:施工例、右:イメージイラスト)

家族はもちろん、訪れる方に様々な印象を与えるアプローチは、 時を経ても飽きがこず、周囲の環境と調和したシンプルで美しいものでありたい。 そこで外溝全てを舗装するのではなく、飛び石の間に隙間を設け緑化しています。 この自然への配慮により雨水などが地中に浸透・保水でき、歩行面に水が溜まりにくいため滑りにくいなどの効果もあります。

※掲載のイラストは図面を基に描き起こしたもので、外観、外溝、植栽などは実際とは多少異なる場合があります。


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