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株式会社 | ||
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■VOL.6 「見えない森」を創り続けたい。■2005.4.25 | |
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■「エアコンの使用量が減りました。」という声を頂いております。 ■先日もお話したように、私の2004年エアコン使用量は年間5時間でした。以前は外部環境の影響が室内環境を変えるという概念のないマンションに住んでいました。よって日中の気温が30度を超えると、留守中で締め切った状態の室温は40度近い状態となっていました。自宅の玄関を開けた瞬間、「むむっ」とした気持ち悪さを感じていました。 ■私のエアコン使用の2002年の実績は976時間。つまりエアコン使用時間は971時間減少(▲99.5%)しました。ちなみにCO2に換算すると▲79.6kgとなります。これを桜の木のCO2吸収量に換算すると▲13本となります。毎年春になると楽しみにしている花見ですが、こんな風に考えてみると、同じ花見でも見方が変わっちゃいます。 ■京都議定書が2005年2月に発行されます。環境問題を身近に考えよう。もっと節制してCO2の削減に努めよう。という掛け声が多くなると思います。これは非常に意義のあることだとリブランも考えています。 マンションを創ることが「見えない森を創る」ことに繋がる。そんなことを考えています。 |