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代表取締役社長鈴木
 

株式会社
リブラン
代表取締役社長
鈴木 雄二

 

vol.8---リブランの森ファンクラブ---2005.6.17

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真っ白な雪の中で遊ぶ


森の中での自然体験学習


自然の大切さを肌で体験する。

リブランの森ファンクラブとは、妙高の森をお貸ししている”ねぎぼうず”が主催している会です。

子どものころ、私は東京教育センターという、
(今で言う、自然体験学校でしょうか)スクールに行っていました。もちろん遊びです。いま37歳になり、その頃の親と同世代なわけですが、自然を体験することで、心をひらき、元気な子どもになって欲しい。という希望があったんだな・・・ということを感じます。 ちなみに私の幼少の頃は、誰も信じないのですが、非常に内気な子どもで、小学校1年生の頃、腎臓病をわずらったせいか、ヒヨワ系の子どもでありました。きっと親は心配していたんだと思います。

昨年から何回か、妙高へ行っています。テレマークスキーを楽しみ、踏み固めた雪を四角く切り、積上げて創る家(イグルー)の中で、子どもたちとじゃれたり、自然の中で呼吸する大切さを感じています。
ねぎぼうずは、豊かな自然を体験することで、子どもたちが心を開き、体を開き、自然を満喫するということを提供しています。
森の番人(きこりさん)の福田さんは笑顔が素敵な方です。私たちも緑のカーテンで「総合的な学習の時間」に関わっていますが、ねぎぼうずも、自然体験学習で「総合的な学習の時間」に関わろうとしています。

最近こんな言葉と出会いました。
すべての子どもは生まれたときは天才である。しかし1万人のうちの9999人は、うかつにも大人たちによって、あっというまに凡人にされてしまうのだ。(バックミンスター・フラー)

神秘さや不思議さに目を見はる子どもの感性は、やがて大人になるとやってくる倦怠と幻滅、わたしたちが自然という力の源泉から遠ざかること、つまらない人工的なものに夢中になることなどに対する、変わらぬ解毒剤になるのです。(レイチェル・カーソン)

レイチェルカーソンの言葉は好きです。言葉が透き通って見えるような気がします。なんか、自然と関わらない大人が子どもに与えている影響というのは結構強いのではないかと感じます。

ねぎぼうずさん。全然違う業界でも、同じビジョンを持って動いているということに、喜びを感じます。

リブランの森ファンクラブ。
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