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■vol.8---リブランの森ファンクラブ---■2005.6.17 | |
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■リブランの森ファンクラブとは、妙高の森をお貸ししている”ねぎぼうず”が主催している会です。 ■子どものころ、私は東京教育センターという、 ■昨年から何回か、妙高へ行っています。テレマークスキーを楽しみ、踏み固めた雪を四角く切り、積上げて創る家(イグルー)の中で、子どもたちとじゃれたり、自然の中で呼吸する大切さを感じています。 神秘さや不思議さに目を見はる子どもの感性は、やがて大人になるとやってくる倦怠と幻滅、わたしたちが自然という力の源泉から遠ざかること、つまらない人工的なものに夢中になることなどに対する、変わらぬ解毒剤になるのです。(レイチェル・カーソン) レイチェルカーソンの言葉は好きです。言葉が透き通って見えるような気がします。なんか、自然と関わらない大人が子どもに与えている影響というのは結構強いのではないかと感じます。 |