|
|
 |
|
「防犯上の問題を解決する
『エコミックス』の新提案。」
いくら暑い夏といえども、夜になれば外気の温度は下がります。夜、窓を開けておけば冷たい外気が住戸の中に入ってきて、室内温度はぐっと低くなります。ただ、一方の窓を開けておくだけでは外の空気は中に入って来られません。風の通り道を考えて、入り口と出口の両方を作っておく必要があります。マンションなら玄関側とバルコニー側。でも、セキュリティ面が心配、と考える方も多いはず。そこで「エコミックス」では北側の冷気が入る玄関脇に「ブリーズウインドウ」という通気用の窓を設け、また、廊下に面した中住戸の洋室の窓に新開発の「片側ルーバー面格来できるように、「ガラリ付ドア」を採用しました。防犯性に考慮したデザインなので夜の冷気を安心して室内に呼び込めます。 |

|
| |
|
 |
 |
冷気を室内にためこめば日中もひんやりと過ごせます。
コンクリートで造られたマンションには、熱や冷気を蓄える能力(熱容量)があります。夜間の通風によって積極的に冷気を室内にため込むと、コンクリートでできた壁や天井に冷気がため込めます(蓄冷)。夜間に冷やされた壁や天井からは、昼間になると室内に向けて冷えた熱が放射されます(冷輻射)。それによって昼間の室内の温度は外気より低く抑えられ、クーラーに頼らずともひんやりした快適な室内環境が実現します。現実に「エコミックス」によって作られたマンションでは、夜間通風を実践し夏を快適に過ごしています。そこでは、日中の外気温が三五度の時に、室内は二八度に保たれていました。冷たい外気を取り入れるための窓の開け閉めは、室内外の温度差を把握することが基本。外気温が下がったときに窓を開けて通気することで、室内に冷気を効率的に取り入れることができます。 |
|
|
|
|