冷気の貯まりをつくる北側緑化(当社施工例)
陽射しから建物を守る屋上緑化(当社施工例)
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屋上に緑を、北側に緑地を
緑の力が建物を冷ます。
植物の葉っぱは、根から吸い上げた水分の蒸散作用で、周辺の温度を下げてくれます。この効用を最大限に活かすため「エコヴィレッジ川越仲町」では建物全体を緑で覆う様々な工夫をしております。ひとつは屋上緑化。むき出しのコンクリートが太陽の強い日差しを受けて蓄熱するのを避けるため、屋上に緑を植えこみました。さらに、建物の北側に以前からの土地にあったケヤキをはじめとした豊富な樹木を植え込み、美しい庭園を創りました。夏はこれらの樹木が生み出した冷気を、直射日光の影響を受けにくい建物北側の外廊下付近にため込みます。また、二階以上の共用廊下でも緑化エリアを設け、各住戸の玄関付近に冷気がたまるように計画されています。こうして意図的に作られた冷気を室内に取り込むことで、より快適は環境が導かれるのです。
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