ALSOK(綜合警備保障(株))との連携による、24時間セキュリティシステムを導入。火災や非常通報をオンラインで監視し、異常感知時にはコントロールセンターに自動通報されます。
プライバシーと安全を守るオートロックシステムをエントランスに採用。来訪者は、TVモニター装備の集合インターホンを通して訪問先のチェックを受けないと、館内に立ち入ることができないシステムです。
オートロックシステム(参考写真)
エントランス以外の出入口には、ホテルロックを採用。館内から外へは自由に出られますが、館内へは各住戸の玄関キーがなければ入れない施錠システムです。
玄関扉の施錠には、GOAL社製の[V18リバーシブルシリンダー]を採用。ピッキングを防ぐ高精度18ピン、複製が困難なディンプル加工が施されています。
火災の起こりやすいキッチンには、熱感知器を設置しています。異常発生の際は警報ブザーが鳴り、管理事務室や警備会社のコントロールセンターに自動通報します。
エレベーターは、一定以上の地震の揺れを感知したり、停電時には最寄階へ自動停止する機能を装備。防犯窓や、停電時も作動するインターホンなども設置しました。
1階住戸の主要開口部には防犯センサーを設置。セキュリティモード時に窓が開けられると、住戸内インターホンの警報ブザーが鳴り、異常事態を近隣にも知らせます。
留守中に届いた配達物を、安全に保管する留守宅ロッカーをエントランスホールに設置。居住者は24時間いつでも荷物を受け取ることができます。
TVモニター付集合インターホン
熱感知器
留守宅ロッカー(参考写真)
リバーシブルディンプルキー
室内に小梁を出さず、すっきりとした空間を実現するため、床スラブは中空スラブを採用。
地震による液状化の恐れがほとんどなく、「砂層」と呼ばれる地盤に建っているので、安心です。
支柱には、鉄筋をらせん状に巻き付けたスパイラル配筋(一部を除く)を採用し、地震の揺れに強い構造を実現。
建物を支える基礎杭は、支持力と安定性の高い既製杭です。
戸境壁・床スラブは、鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用し、耐久性を向上。大きなひび割れを防止します。
玄関扉には耐震ドア枠を、キッチンの吊戸棚には耐震ラッチを採用。
給水・給湯管には赤水が発生しにくいポリブデン管を採用。給湯システムは24号給湯器により、キッチン・浴室・パウダールームへの3ヶ所給湯です。
外壁、戸境壁ともに150mm以上のコンクリート厚を確保するなど、遮音に配慮しています。
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