ランドスケープ

サークルガーデン ハーブガーデン デッキテラスガーデン ゲスト駐車場

ここは、入居者の方達のコミュニティ・プラザ。入居者の方々でおつくりいただくパーゴラで植物を育て、自分達の手で育てていく愛着の湧くスペースです。

ハーブガーデンには、和のハーブと洋のハーブがバランス良く植えられ、夏に向けて葉を茂らせ、見た目にも気持ちの良い、食事にも彩りを加えてくれます。
ワークショップや入居者パーティーなど皆様のコミュニティーを支える。
お友達やお客様用に駐車場をご用意しました。※1台事前に申込みが必要となります。

集合住宅、いわゆるマンションで快適な住環境をつくるには、コミュニティの力を活用して、価値を高めていくことが重要です。ひとりだけではつくりだせない、中庭や植栽などの大切さを共通認識し、その価値を高めていけば、そのマンションに住む全ての人々が恩恵を受けることができます。 また、壁面や外廊下の緑化にも、コミュニティの協力、共同作業が欠かせません。各住戸でも、お互い経験を語り合ったり、アドバイスを行ったりすることで、さらに成熟していくことでしょう。エコミックスデザインは、その仕組みがコミニュティを育み、そのちからを活用してさらに熟成していく暮らし方なのです。
もっと自然を感じる暮らしを
住まいの中にいながら自然の心地よさを感じて暮らす。
そんな暮らしを実現するために「エコヴィレッジ坂戸」では
陽・風・水・緑といった自然をコントロールして
エアコンに頼らない快適な住まいの環境を目指し様々な工夫と仕掛けを施しています。
自然の空調装置となる「どんぐりの森」もその1つです。
壁面緑化 敷地イメージ 南側緑化
壁面緑化 敷地内イメージ 中庭
植物には、葉から水分を蒸発させることによって、涼しい空気をつくる働き(蒸散作用)があります。建物北側の壁面にツル性植物を這わせることで、庭でつくられた涼しい空気を、各住戸に導きます。
どんぐりの森のある庭側の夏の環境は、南側とは異なり、建物の陰に入り比較的涼しい空間となります。そしてその庭が天然の空調装置としての役割を果たし、涼しい空気を供給します。それを、室内に取り込むのです。
壁面緑化 敷地イメージ 南側緑化
屋上緑化 緑のカーテン 南側植栽
屋上の緑化には、コンクリート自体への蓄熱を防ぐ効果があります。屋上は最も強く直射日光を受ける場所なので、ここを緑化することはマンション全体を涼しくするために大きな効果があります。また、ヒートアイランド現象の対策にもつながります。
夏、南側の自然環境は、強い陽ざしが照りつけ、バルコニーのコンクリートは50度前後に上昇して熱を放射します。それは、まるで窓の前にストーブを並べているような状態。その熱環境を緩和するのに、バルコニー空間自体を暖めないよう、役立ちます。
南側に落葉樹を中心に植えることで、夏には葉を生い茂らせて陽ざしを遮り、冬には葉を落として陽光を室内に採り込みます。また、敷地外部の道路などから放射される熱の侵入を防ぐ役割も担います。
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