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洗足池の新築マンション「洗足池エコヴィレッジ」

※掲載の完成予想図は図面を基に描き起こしたもので実際とは多少異なります。一部オプションが含まれます。植栽は特定の季節の状況を示すものではなく、竣工時にはCG予想図程度には成長しておりません。住環境には変化が生じる場合があります。また、バルコニー内の緑のカーテンは入居者が育てるものであり、共用附属施設ではありません。

自然の力と共存する それが「エコミックスデザイン」の思想。
エアコンなどの人工的な環境を前提とした現代の住宅に対し、エコミックスデザインは、日本古来の知恵と、自然の力を活用して室内を快適にし、同時にエネルギー消費の少ない生活を実現。光と風が巡る自然の恩恵を生かした新しい暮らしの思想です。

自然のエネルギーを活かす機能。
気温が同じでも、湿度や風の有無、日差しの有無により、体感温度は違ってきます。エコミックスデザインは、日射遮蔽・蓄熱・風通し・湿度を考えた建物の設計をすることで、外部の自然を室内の快適さに結びつける暮らし方をいいます。これにより、都市でも自然の心地良さを手に入れるとともに、健康的な住まいや暮らしを生み出すことができます。

マンションの室内を快適にするためには、外部を快適な熱環境に改善することが大切です。エコミックスデザインでは、敷地内の植栽計画や建物の設計などにより生じる、住まいの局地的な「微気候」を計画的につくりだし、エアコンに頼らない暮らし方を提案しています。建物の北側には冷気のたまり場(緑の中庭)を設けて室内に涼しい空気を取り入れ、南側の強い日差しは緑のカーテンで遮ります。その他、屋上緑化や敷地周辺の緑化など、マンションに森をまとうことで、住まいに快適な自然の恵みを取り入れる下地をつくる発想(外部環境を整える)です。

風を通し、直射日光を遮る緑のカーテンと、
蓄熱を防ぐ屋上緑化。

植物は暑い時には葉の水分を蒸発(蒸散)させて熱を下げようとします。この時に、同時に廻りの熱も奪って涼しさをもたらしてくれます。緑のカーテンは、植物が持っているこの作用を利用し自然の力で快適に暮らすという考え方です。遮光対策だけではなく、風が葉の間をすり抜け、天然のエアコンのように感じることができるでしょう。屋上緑化は、強い日差しからコンクリート躯体への蓄熱を防ぎ、表面温度を下げ、輻射熱によるヒートアイランド現象の緩和にも有効です。また直接風雨にさらすことを避け、建物の耐久性も高めることができます。

南側に落葉樹、北側に常緑樹。
花や木を配した植栽計画により潤いを創造。

エコミックスデザインでは、住まいの廻りに配した樹木・植栽のすべてに狙いがあります。 建物の南側にもうけた植栽帯には、夏は葉が茂る事で直射日光を遮り、冬は葉が落ちることで、住まいに陽光を招く落葉樹を中心とした高木を植樹。その他にも、住まいを囲むように花や木によるきめ細かな植栽計画も施し、これらによって、マンション敷地内周辺の土の範囲を広くすることができます。土には水分が含まれ、雨の降らない日にも緩やかに蒸発し、周囲を涼しくし、温度の低下する冬には、乾燥対策にもなります。都市化が進む環境では建物周囲の微気候が重要となります。

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風が通ると暮らしはもっと快適に。
風が1m/s違うと体感温度は1度違うと言われています。例えば同じ室温28℃でも、住まいの中に風の流れを上手に取り入れると、体感温度は低く感じられ、新鮮な空気と自然の心地良さを得ながら快適に暮らすことができます。

ブリーズラインという考え方。
自然な風を住まいに採り入れると心地よいことはわかっていても、近年の住まいは、プライバシー重視の考え方もあって、壁で仕切ることが当たり前になっています。密閉された居室はカビが発生しやすく、冬は結露しやすくなります。プライバシーを保ちつつ、爽快な風を住戸全体にめぐらせるには、間取り内部の通風ルートを複数確保することで解決できます。エコミックスデザインでは、窓の数と住戸内の開口部の数により設計段階で通風性能を評価する「BL値」を算出しています。

「ナイチンゲールの教え」 ナイチンゲールは「看護覚え書き」の中で、「新鮮な空気、陽光、暖かさ、静けさ、清潔さ、食事の規則正しさと食事の世話」などのうちのどれかが欠けていると人の健康状態に大きな影響を与えると記しています。病気は何週間、何ヶ月も前から始まっていた過程の結果であり、看護には快適な環境を保つことが大切と提言しています。

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永く使用されてきた信頼と安全性。
シックハウス症候群の原因とされている新建材や合板・ビニールクロスなどは、マンションの内装に大量に使われはじめてからまだ40年程しか経っていない日の浅い素材です。一方、木や紙などの歴史は千年以上と長く、天然素材であるリノリウムも実に百年以上の歴史を持ちます。数多くの素材の中で、これらが淘汰されずに残ってきたのはその優れた特性が認められてきたからといえます。

快適な環境をつくる「調湿性」。
調湿性を考慮しない新建材による住まいは、湿気がこもりやすく結露も発生しやすいものでした。それに比べ、無垢材などの自然素材は、梅雨時等の湿度が高い時には空気中の水分を吸収し、冬場の低い時には水分を放出する調湿性を備えています。室内の湿度をある程度一定に保つ働きがあるため、一年を通し健康的で快適な環境をつくり出すことができるといわれています。

それぞれの役割に合った自然素材を各所に。
床には調湿性があり化学物質も少なく、お子様にも安心な無垢の1枚板を採用。木に含まれたフィトンチッドという天然成分を含んでいるので、ストレスを緩和し、ダニやカビの発生も抑制すると言われています。また、パウダールームやトイレの床には抗菌性があり亜麻仁油からつくられるリノリウムを採用するなど、内装材の随所にその部分の役割に合わせた自然素材を取り入れています。

「赤ちゃんにも優しい素材」 住まいは、第3の皮膚と呼ばれるほど、人の健康に大きな影響を与えるものです。そのため抵抗力の弱い赤ちゃんに優しい住まいは誰にとっても安心だという思いから、直接身体に触れる床や壁は、家族で最も弱い存在である赤ちゃんを基準にしました。予防医学の視点で考えた、こだわりの優しさです。

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洗足池の新築マンション「洗足池エコヴィレッジ」お問い合わせは 洗足池エコヴィレッジ マンションギャラリーまで 0120-322-108

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