


家族は、子どもたちの成長にあわせて、そのライフスタイルを変化させていきます。それに合わせて、それぞれの部屋の使い
方も違ってくるはずです。部屋は少し大きめであれば、子どもが小さいうちは親子で川の字になって寝るし、兄弟でひとつの部
屋を使う事もできます。中学生、高校生の自立期になれば、それぞれの部屋は必要となるかも知れませんが、その時期は住
まいの耐用年数からすれば、6年から10年と意外と短期間なものです。
「エコヴィレッジ志木」では、ライフスタイルの変化にあわせてできる限り柔軟に対応できるような間取りプランを考えました。
1.夫婦のみ期
ご夫婦ふたり暮らしのときは、洋室(1)
を広めの主寝室として利用。デスクや
ドレッサーなども十分に置いていただ
ける広さです。洋室(2)はリビング・ダ
イニングと一体で広々したくつろぎの
場としてお使いいただけます。 |
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2.夫婦+乳幼児期
お子様が生まれても、洋室(1)は約
8.0畳の広さがあるため、ベビーベット
を並べて置くことができます。書斎は、
落ち着ける場所として主寝室とは離れ
た洋室(2)に。普段はリビング・ダイニ
ングと一体でお使いいただけます。
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3.夫婦+子ども自立期
お子様が大きくなってくると、自分の
部屋がほしくなるものです。洋室(1)
は家具で仕切りをつくり、2つの個室
としてもお使いいただけます。各々の
クロゼットが確保でき、扉が引き戸な
のでそれぞれの出入口がつくれます。
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4.高齢夫婦のみ期
お子様が独立した後は再び洋室(1)
をお二人の主寝室として。緩やかな
距離感を確保しながら、書斎としての
デスクも置ける広さがあります。洋室
(2)はリビング・ダイニングと一体で趣
味を楽しむスペースとしてお使いい
ただけます。 |
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