【動画セミナー】てまひまリノベーションとは?

みなさん、こんにちは、宣伝部スガハラです。今回はてまひまリノベーションについてご紹介します!

てまひま不動産のリノベーションは、快適な室内をエコミックスデザインという設計思想で作り上げていきます。
いきなりカタい話になりますが、人が快適な温熱環境と感じるためには体感温度が大きく影響し、4つの要素がポイントとなります。

  1. [気 温]夏は高く、冬は低い。四季を通じて変化します。
  2. [放射熱]道路やバルコニーなど、蓄熱した熱を発するモノの温度。熱いモノの近くにいると体感温度は上がります。
  3. [湿 度]日本では夏はジメジメ、冬はカラッと乾燥します。湿度が高いと体感温度は上がります。
  4. [気 流]風の事です。風速1m/sで体感温度は1,2°C変わるといわれています。

住まいでは窓を開けると外気が入ってきて室温が変わります。更に湿度も外がジメっとしていれば室内もジメっとしてきます。初夏にさわやかな風が吹けば、涼しく感じます。真夏にバルコニーに出ると60°Cくらいまで熱されていて、暑くてとても立っていられないなんて経験はないでしょうか。

エコミックスデザインは、1の気温以外の要素をできるだけエアコンに頼らずにコントロールしようというものです。
例えば、バルコニーには緑のカーテンを育て、コンクリートが蓄熱しないようにする。
内装材に杉の板など自然素材を用いて、夏は湿気を吸収しジメジメ感を抑え、冬は放出することで乾燥をやわらげる。
風については、マンションの場合は玄関側の窓が廊下に面していて開けにくいので、土間などを設け視線をカットしながら風を通す間取りを考えていく。
もちろん、物件によってはできることできないことがありますが、体感温度を意識した設計をご提案します。

てまひま不動産のリノベーションは、人に優しい、気持ちいい空気に満たされる住まいつくり
そして、その住まいに暮らすと木の香りやそよ風に触れ、何気ない時間がここちよいものに変わっていく。
窓を開け、窓を閉め、植物に水をやり、床に蜜ロウワックスを塗る。そんな日々の繰り返しから四季を感じ豊かな時間を過ごしていただければうれしいです。

では、体感温度への工夫に注目して、てまひまリノベーション済物件の紹介動画をご覧ください!

どうでしょう、住宅を見る視点が少し変わってきたでしょうか?
ちなみに、ご覧いただいた物件の間取りです。
下足入れの上の窓がポイントなのが分かりますね。
現在販売中ですのでご興味あればこちらを http://www.livlan.com/temahima/list/5230/
以上で、動画セミナーを終了します。お付き合いくださり、ありがとうございました。

さて、てまひま不動産では、WEB相談を承っております。
ちょっと今は外に出たくないなという方も、オンラインで写真や間取り図をご覧いただきながら、リノベーションの相談が可能です。
ZOOMやLINE、メッセンジャーなどPCでもスマホでも対応いたします。

まだ先だけど自分の考えている間取りがつくれるのか、費用はどれくらいかかるのか、ローンに組めるのか?
そんな疑問にてまひま不動産のスタッフが丁寧にお答えします。

ぜひ、WEB相談を活用してください。

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