Concept コンセプト/はだしで歩こう エコヴィレッジ鶴瀬
現在の日本の“住まい”は「高気密」「高断熱」が主流となり、外の環境がどんなに寒くても、あるいは暑くても、涼しくてもそれとは全く関係なく切り離され、室内はエアコンなどの機械で調整しているのが一般的になっています。
確かにスイッチひとつで得られる快適さは、すべてを否定されるものではないでしょう。でも、それは人間の体にとって一番いいことなのでしょうか? 夏場のクーラーがきいた部屋にいると涼しく暑さが感じませんが、肩がこったり体がだるくなったりしたことはありませんか?
木陰の涼しさ、さわやかな風を感じる心地よさ、陽だまりの暖かさなど、自然の心地よさを“住まい”の中で感じることは、非常に贅沢になっているのではないでしょうか。 しかし、その贅沢さが人間本来の暮らしのなかでは非常に大切な部分なのではないでしょうか。
エコヴィレッジ鶴瀬を含む、エコヴィレッジシリーズは、弊社のエコミックスデザインという思想に基づく計画となっています。
エコミックスデザインとは「陽・水・緑・風」という4本柱で成り立っています。