若手社員の成長の機会を
増やしたい

入社4年目までの若手社員を対象に、毎月1回、社内勉強会を開いています。 若いうちから「行動する」「考える」「学ぶ」というサイクルを身につけてもらい、今後の自己研鑽や成長の一助としてほしいと考えています。企業人としての考え方や行動をまとめた『経営者になるためのノート』をベースとした勉強会を通じて、将来、経営者の一員として考え行動できる人財の育成をめざしています。

勉強会は他部署の仲間をつくるチャンス。

この勉強会は、同年代の他部署の仲間を作る機会にもなっています。社内で何か物事を進めたり、一人では解決できない事柄を解決していくためには、他部署の人間を巻き込み、相談しながら進めていくことが必要です。若手社員のうちは、所属部署内や直属の上司に相談するだけで終わらせてしまうことが多いものですが、視野を広げ、仲間を作り、会社を動かしていく原動力となるような人間関係を構築する場としても社内勉強会を活用できます。