みなさま、こんにちは。
建築技術部のニューフェイス、山﨑南くんに(みなさまにこのブログでご紹介させていただく前提で)インタビューしました。
私との歳の差は35歳!親子ほどの年齢差の青年から、楽しく話を聞きました。
お付き合いの程、よろしくお願いいたします。
(総務部 太田)

入社のきっかけは、リブランの物件に住みたい!

太田:社内のSNSでも「ようこそリブランへ!」というコメントがたくさん届いていましたね。きっかけはどういったところからでしたか。
山﨑:入社のきっかけはズバリ「リブランの物件に自分が住みたい!」と思ったからです。

大学で建築系の学科を卒業し、その後はゼネコンで働いていました。現場管理を主にやっていましたが、次第に設計や設備など建物を創ることの全てに関わっていきたいと思うようになり、デベロッパーへ転職したいと考えるようになりました。
転職活動を進めていく中で、転職サイトから紹介を受けたことがリブランを知るきっかけでした。
そこでリブランの物件を調べていくと、自分が住みたいと思うようになり「ここしかない!」と思い、入社を決めました。

建築技術部に配属

太田:配属先について教えてください。
山﨑:「建築技術部」というアフター対応や品質管理などを行っている部署に在籍しています。
まずは、建築の技術屋としての知識を確実に定着させたいという目標に向かい、その後は色々な分野の理解を深めて会社から頼られる存在になりたいです。

まだまだ新米のため、覚えなければいけないことがたくさんありますが、先輩方にこれでもか!というほど優しく丁寧に教えていただいているので、確実に知識はついてきていると思います。

建築屋のイメージとしてありがちな体育系で拘束時間が長く、肉体的にも精神的にもキツい・・・なんてことも全くありません。
建築の技術や知識、現場でのことだけに重点を置くのではなく、社内外問わず、社会人として大切なことをバランスよく教えていただいていると思います。

入社して感じたこと

太田:入社して3週間、何を感じていますか。
山﨑:リブランの良いところは、まず社風ですね。
社員同士の仲が良いと思いますし、優しい人が多いですね。わからないことがあればすぐに聞ける風通しの良さが凄いと素直に思いました。

あとは業務範囲外の知識習得に積極的なところ。本を買えばその費用を会社から出してもらえる「知の貯金箱」や、講習会等の参加費用も会社が負担してくれる「自己申告研修制度」など、業務範囲外の成長にも投資してくれる独自の制度を持つ会社は珍しいと思います。

また、現在の社会情勢に合わせて、テレビ電話を使用した会議や在宅勤務などをすぐに実践できるところなど、新しいことに物怖じせず挑戦していく雰囲気を感じています。
全社員に配られているiPhoneなどを使用したICT化も進んできていますね。

休日の過ごし方

太田:趣味は音楽ですか。もしかして、住みたいと思ったのは、MUSISIONですか?
山﨑:車・バイク・ドラムです!

休日は、しっかり休むことができるので趣味の時間も多く取ることができて嬉しいです。

バイクで出かけることが多いですね。

愛車のバイクは、CBR1100XXSuperBlackbird・1100ccホンダ製、奥多摩にて撮影。

リブランは、音楽が好きな人にとっても、嬉しい環境ではないかと思います。
私も趣味で音楽をやっていますので、その近くで仕事ができることはちょっと嬉しいですね。
今年こそはバンドを組んで、ライブをしたいと思っています!

現在バンドを組んでいないので、今年こそは!

もし休日出勤を行った場合などは、必ず代休の取得が推奨されているため、無理なく働くことができる環境だと思います。
働き方改革にも積極的に取り組んでいると感じています。

太田:遊ぶことは大事だと思います。好奇心旺盛なことで、いろいろな人との出会いもあるし、そこから世界が広がりますよね。社内には良い意味で他の社員に関心がある人がいるんじゃないかと思います。最近何やってるの?楽しい?とか、何やりたいと思ってるの?とか、きっと聞かれますよ。笑

山﨑:会社でそういう話ができるのは、いいですね!

あんなところにかっこいい車が止まってる!と思ったら自分の車でした。笑

仕事のやりがい

太田:やりがいを感じているとのこと、どんなことですか。

山﨑:挑戦の場が多いことで、自身の成長が感じられることです。

新築現場の定例会議などにも参加させてもらい、ゼネコン社員時代とはまた違った視点でものづくりを体験できています。そこに自分の成長を感じることができる事が、今一番のやりがいです。

面白いと感じるところは

山﨑:ものづくりの中でも規模が大きいものを作れるところです。そして恐らくお客様の生涯の中で一番の買物になるというところです。

この規模感、そして金額の大きさ、動く人の多さは他の業界にはないものだと思います。

さらにリブランの商品は、尖っています。万人受けはしないでしょう。しかし、この尖った部分に魅力を感じた人が契約する。規模感、金額、人の多さ、オリジナリティ、全てが面白いところです。

大切に思うこと

太田:何か大切に思うことはありますか。
山﨑:コミュニケーションです。人は人としか仕事をしません。そこで重要になってくるのが情報の行き来。情報の交換が上手くいかないと、後々大きな問題に発展してしまうことがあります。

はじめのうちはわからないことだらけですが、そこで質問できるかどうかが大切になってくると思います。いきなり質問するのはハードルが高いと感じたら雑談からでも良いと思います。むしろその方がスムーズな情報の受け渡しができることが多いと感じます。

太田:実践できていると思いますか。私から見ると大丈夫だと感じます。
山﨑:聞きやすい、話しやすい環境を先輩が作ってくれているのは大きいです。前社とリブランしか経験はありませんが、会社で褒められることに慣れていないんですよね笑。嬉しくなっちゃいます。そうすると「褒めるのは今週までだから」って、冗談で言われるんですよね。笑

先輩方それぞれが、得意分野、専門分野で、温かく私を見てくれていると感じます。

太田:建築技術部を見ていると、お兄さん、お母さん、お父さん、いろいろ役割が違いますからね。かわいい弟、息子なんじゃないかと思いますよ。笑
山﨑:光栄です。笑

太田:リブランでは、社員はみな「企業目的」をとても大切にしています。お飾りじゃないんですよね。理念や社是など、どの会社にもありますが、知らない、気にしたことがないと、外ではよく聞きます。
リブランは、大切にしています。入社1か月、折を見てそういった話もあると思いますので、楽しみにしていてください。

また、どの部署の先輩たちも、議論の際、必ずしも答えを持っているわけではないと思います。何を感じ何を思うのか、それを聞きたくて意見を求めるのだと思います。答えは10人いたら10通り、50人なら50通りの答えがあると思います。一緒に答えを見つけに行ってください。
入社後、感じている通り、挑戦しないことや失敗することよりも、挑戦することを重視する社風です。思ったことは発言してみてください。企業目的から外れていなければ、ちゃんと聞いてくれるはずです。
また話しましょう!お疲れさまでした。
山﨑:ぜひお願いします!お疲れさまでした。

インタビューを終えて

インタビューをしながら、誰かに似ているなあと思っていましたが、嵐の二宮くん、ニノだ!と気づきました。コロナの関係でマスクを付けていますが、目元や声のトーン、雰囲気も似ています。ただ私が勝手に思っただけなので、ファンのみなさま気にしないでくださいね。笑

ここ数年の間で、若い社員が増えています。老若男女、多種多様な人材がかみ合ってこそ、より良いチームワーク、良いアイデアが生まれるはず。
なんだかちょっと嬉しくなるひとときでした。

拙い内容でしたが、お読みいただきありがとうございました。