みなさま、こんにちは。
ミュージション事業部に勤務しているニューフェイス、川添愛彦さんに(みなさまにこのブログでご紹介させていただく前提で)インタビューしました。
学生時代は、ドラマーとしてバンド活動に夢中だったという、気は優しくて力持ち、がっちり大きくて頼りがいのある青年に、お話を聞いてみました。

お付き合いの程、どうぞよろしくお願いいたします。
(総務部 太田)

入社のきっかけ

太田:入社後、なかなかゆっくりお話しする機会がありませんでしたが、今日は、よろしくお願いします。
川添:はい!こちらこそ、よろしくお願いいたします。
太田:早速ですが、リブラン入社は、どのようなことが、きかっけだったのですか。
川添:前職がコロナの影響を受けたこともあり転職活動をしていたのですが、ご縁があって山下部長からミュージション事業部の概要や業務内容について、お話を伺う機会をいただきました。
太田:転職という岐路に立った時に、タイミング良く山下部長とお話しされたのですね。
川添:はい、そうなんです。色々とお話を伺う中で「ここでこんなことをしたら面白いだろうな~」と漠然と考えていたことが、まさにミュージション事業部が今後力を入れていきたい方向性であるということがお話の中で発覚しまして、会社と自分のやりたいことの方向性が合致しているし、自分の強みを活かせるかもしれないと感じました。
太田:それは良かったですね!運命の出会いかな、笑。
川添:それ以外にも、周りの方々はとても良い人ばかりだとか、「知の貯金箱」という社内制度など、魅力的に感じる部分がとても多く、ぜひ働かせてくださいとお願いしたところ、面接の段取りを組んでいただきました。ご縁に感謝したいです。
太田:話を聞けば聞くほど魅力的に感じて、ここだ!と思ったのですね。実際、良い人ばかりでしたか、笑。
川添:はい!笑。冗談抜きで、本当に良くしていただいています。未熟なところがありますが、とても丁寧に教えていただいています。
太田:山下部長の話が本当で良かったですね!笑。

よろしくお願いいたします

配属先について

太田:そして、ミュージション事業部の管理担当に配属になりましたね。
川添:はい。山下部長から、ミュージションの管理担当にというお話はいただいておりました。
太田:前職とは全く違う仕事内容ということですが、不安はありませんでしたか。今どのようなことを担当していますか。
川添:主にオーナー様対応や入居者様対応、解約、更新に伴う管理業務を担当しています。私自身はまだまだ手探りの状態ですが、なぜか周りの方々からは管理部にうってつけの人材だという評価をいただいておりますので、期待に応えられるよう頑張りたいです。
太田:そうですね。運命の出会いだったし、きっと合っているんですね。気は優しくて力持ち。なんだかとても頼りになるという印象です。
川添:たくさん経験を積んで、そうなれるよう頑張ります!
太田:慌てず、じっくりいきましょう。でも、慣れていくのが速そうです。私は1年間、川添さんの総務部フォロー面談を担当させていただきますので、何かあったらいつでも相談してくださいね。
川添:ありがとうございます。部署では、部長と教育係を担当してくださる方が毎月フォロー面談をしてくださり、なおかつ総務部の面談もあるということで心強いです。そういう社内制度もありがたいと感じています。

入社して感じたこと、リブランの印象

太田:入社されて、1か月、2か月経過しました。社内では、日々どんなことを感じていますか。
川添:とにかく周りの人が優しいです。だからこそ風通しも凄くいいと感じます。なんの躊躇いもなく聞きたいことを聞けて、言いたいことを言えて、それに対してしっかり対応していただけるという状況なので、自分でもびっくりするくらいストレスなく働くことができています。
太田:きっと周りの人たちもストレスなく接してくれていると思いますよ。お互いの気づかいは当たり前ですが、その当たり前が難しいですからね。信頼関係の中で、何でも言い合えることは、尊い環境、関係だと思います。社内がそういう風土であれば、私も嬉しいです。人間関係を重視するあまり、言えないことが多くなるというのでは、本末転倒ですからね。
川添:職場環境において一番大事なのは人間関係だと思う方は多いと思いますが、僕もそう思っています。周りの方には感謝しかないです。

太田:リブランの印象をひとことで言うと?
川添:「明るい会社」ですね。物理的な意味ではなく、明るい会社だなと思いました。優しい方ばかりで明るい落ち着いた空気が社内に流れているので、すぐに居心地よく感じることができるようになりました。
太田:川添さんが入社して、ますます明るくなっていくのではないかと楽しみです。あ、ちなみに、そこの蛍光灯は節電のために外してありますが、検査の結果、明るさは十分でした、笑。

休日の過ごし方、趣味など

太田:お休みの日は、どんなことをしていることが多いのですか。
川添:休日の過ごし方は本当にまちまちですが、趣味はゲーム、漫画、映画、サウナです。一般的な男性を象徴するかのようなラインナップですが、中身の濃さに関しては一般的とは自分でも思いません、笑。
太田:いいじゃないですか、笑。音楽ではないのですね?
川添:大学生の時は、バンド活動に夢中だったこともありました。

学生時代はバンド活動に夢中


太田:あ、そういえば、川添さんの髪型が気になるのですが。
川添:触ってみますか。
太田:カッチカチですね、笑。
川添:はい。入社前はソフトモヒカンだったんです。それをきちんとするためには、これが一番だと思いまして。
太田:ソフトモヒカンだったのですね。想像がつきません、笑。

太田:すみません、話が脱線しました、笑。楽器は何を担当していたのですか。
川添:笑、はい。ドラムです。子どものころ、ドラムの生演奏を見る機会があり、何てかっこいいんだと思って、親に頼みこんでドラム教室に通わせてもらいました。
太田:社内にもドラマーが3人いますよ。かっこいいと思って始めた人が多いですね。
川添:そうなのですね。山下部長もドラマーですもんね。

入社のご縁は山下部長


太田:そうですね。山下部長が満面の笑顔でドラムをたたいている電車内の広告写真を見て、これだ!と入社を決めたという人もいますからね、笑。
川添:ミュージションの入居者さんだけじゃなくて、社員まで。
太田:そうそう。

仕事のやりがい

川添:私自身、音楽に触れてきたこともあって、MUSISIONは非常に魅力的に感じています。
ウェイティングの人数や新築MUSISIONの募集をかけた際の反応などが物語っていますが、MUSISIONを魅力的に感じる方は非常に多いと思います。その運営管理に携わっているということには、やはりうれしく思います。
太田:みなさまにMUSISIONに興味を持っていただけることは、本当にありがたいことですよね。そういった商品作りが、リブランの目指すところですね。川添さんが仕事に誇りを持てるということは、とても嬉しいです。これから川添さんも入居者のみなさまに、ますます愛されてほしいと思います。

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大切に思うこと

太田:川添さんなら、入居者のみなさまにかわいがっていただける存在にもなれると思います。そのためにも、自分が大切に思うことは何かありますか。
川添:「謙虚さ」を忘れないことだと思います。卑屈になるわけでもなく、簡単に言うと「調子に乗らない」ということです。自信を持つこととの差別化が難しい部分ではあると思いますが、常に謙虚な姿勢を保っていれば、色々な状況でプラスに働くと思っています。
太田:「謙虚さ」は、大事だと私も思います。「貪欲に学ぶ」上でも、「謙虚さ」は基本だと思います。実は謙虚な姿勢から、積極性や主体性が発揮されるのではないかと思います。ご自身で言われたように、ぜひ謙虚さを忘れず、貪欲に、いろいろなことを吸収してチャレンジしてください。

どんな社会人になりたいか

太田:若い川添さんですが、これからどんな社会人を目指しますか。
川添:色んなことへの興味を失わない、行動力のある、いい意味で子供のような社会人になりたいです。
太田:いいですね。普通は社会人=大人となるわけですが、子供のように、見るもの、聞くものが新鮮で、興味関心が高まるような状態は、私も理想としています。子供のころに初めて体験した時の感動は、大人になったら二度と味わえないわけですが、まだまだ未体験のことは多いわけですからね。
川添:最近、興味を持ったとしても、行動に移すまでにはいかないということが増えてきたので、これじゃいかんなと思いました。
太田:なんでもやってみなければわからないですからね。好奇心旺盛ということは、まさに子供のような社会人だとい思いますから、とても良いと思います。

リブランでやりたいこと

太田:さて、縁あってこうして同じ会社で出会いました。私は年が明けたら62歳になりますが、まだもう少しご一緒できると思っています。これから先、リブランでやりたいことや将来の夢はありますか。
川添:MUSISIONの全国展開です。防音性能と暮らしやすさを両立できるMUSISIONのような物件は、日本全国に求める方がいらっしゃると思います。そのような方々に少しでも早く、より良い環境を提供できるように頑張りたいです。また、MUSISIONに住んでいることが一種のステータスになるような、ブランディング方面にも力を注いでいきたいです。

就職活動中のみなさまへ

太田:このブログは、就活中に読まれる方もいらっしゃるようです。というのは、入社前にブログを見ましたと言われることがあります。縁あって入社された川添さんからも、就活中の方々へメッセージをいただきたいと思います。
川添:リブランに入って、人間何が強みになるかわからないなあと思うことが多いです。自分では普通のことだと思っていても、周りから見ればそれは強みにもなりうるので、周りに聞いたり様々なツールを使ったりして自分の強みを客観的に理解できると、色んな場面でプラスに働くと思います。
太田:ありがとうございます。

最後に

愛猫「ぴーちゃん」

太田:あ、そうそう、最後に。映画はどんな映画を観ますか。私も映画は好きなので。
川添:趣味の映画というのがホラー映画のことでして、基本ホラー映画しか観ないので、気になるものが上映中の場合は映画館に行きます。
太田:おすすめはありますか。
川添:太田さんにおすすめできるかどうかわかりませんが、「オーディション」「NOPE」「呪怨」とかいかがでしょう。
太田:ホラーは怖いです、笑。
川添:ですよね、笑。
太田:なぜ?とお聞きして良いのかわかりませんが、なぜ好きですか、ホラー、笑。
川終:なんだかわからない解明されない怖さや、短時間でお手軽にできるびっくり体験、とにかく没頭して観ていることがストレス発散になりますね。あとは、シンプルに映画的にいいという作品もありますので、普通に映画的な楽しみもあります。
太田:たまには観てみます。怖いけど。映画以外は?
川添:基本的にインターネットカフェに行って、手当たり次第に漫画を読んでいます。本当に気に入った漫画と巡り合えたら買うという流れですね。今までに読んだ漫画を全部買ったとしたらとんでもない冊数になってしまうので仕方なくそう自分に言い聞かせています、笑。
太田:趣味はゲーム、漫画、映画、サウナでしたね。
川添:サウナも含め、一日ですべてを通る日もたまにあります。基本的には一人で遊ぶのが好きですが、友人と一緒にゲームや食事など、複数人でわいわいするのも好きですね。
太田:遊びから何が得られるかわかりませんよね。というか、遊びから得ることはとても多いですよね。仕事にも役に立ちます。私は、リブランでは、その境は、良い意味で、ない方が良いかと思っているくらいです。公私混同は、決して悪い意味ばかりではありません。たくさん遊んでください、笑。
川添:いいですね!

太田:さて、そろそろ時間です。今日はありがとうございました。あっという間でしたね。これからも、仕事にも遊びにも全力で励み、楽しく子供のような社会人を目指してください。
川添:こちらこそ、ありがとうございました。頑張ります!

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みなさま、拙い文章でしたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
末筆ながら、みなさまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
(総務部 太田)