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暮らしスタイルマガジン
「てまひま手帖」

西荻窪店リニューアル ~made in Japan の椅子と黒板アートを添えて~

2021年11月1日

てまひま不動産の店舗内装がリニューアルされたのをご存じですか?

2021年10月に1階の内装をチェンジ。

店舗の顔である有孔ボード壁と、ご来場されたお客様がお座りになる椅子が変わりました!

 

ゆったりとくつろげる椅子

椅子は、荻窪にある家具カフェ「wood good brothers」さんからご提案いただきました。

wood good brothersさんの体験レポはこちら

 

8月末日、家具担当の木村雄太さんに西荻窪店にご来店いただき、弊社店舗スタッフと打ち合わせ。

新しい椅子はどんなものがいいのか、意見を出し合っていきます。

【打ち合わせで上がった意見】

■店舗でじっくり物件探しをしたり、設計の打ち合わせをするので、長時間ゆったりと座れる椅子がいい

■多くのお客様がご来店されるので、椅子は多めに置けるよう細身のものを

■店舗のカラーを担うような張地

「打ち合わせの時は結構前のめりになって図面を見ることが多いよね」「肘かけありとなし、どっちがいいかなぁ」

など実際の使用シーンに合わせて体を動かしながら、椅子のイメージを膨らませていきました。

手前がwood good brothersの木村雄太さん。奥左からてまひま不動産スタッフの清水、上月、中村

 

その打ち合わせを経て、雄太さんに6種類の椅子をご提案いただきました。

その中でもスタッフほぼ全員が惚れ込んだ椅子がこちら。

 

こちらの椅子は、福岡の家具工場でひとつひとつ丁寧に作られたもの。

熟練の職人さんによるコンマ単位の機械操縦、そして最後の研磨と塗装を人肌で追及した柔らかな仕上がりが特徴です。

てまひま不動産がフローリングに採用している無垢材を使用しているのもポイント。

工場での椅子製作の様子


椅子の張地のカラーも48種類の中からセレクト。

サンプルの生地を触りながら感触や色を確かめ、最終的に店舗の木の雰囲気とも馴染み観葉植物の緑とも相性の良い暖色系のものを選びました。

ブラウン、オレンジ、グレーを2脚ずつセレクト

 

細身ながらも安定感のある椅子で、木のなめらかな触り心地を楽しめる

てまひま不動産で中古物件をご購入もしくはリノベーションを行った方限定で、wood good brothersさんの家具購入特典もございます。

リノベーション+インテリア相談で理想の住まいを叶えられますよ♪

 

アートを見るように部屋を見る壁

有孔ボードはてまひま不動産の営業スタッフが考えてデコレーション。

大きな黒板には、てまひま不動産が手掛けたリノベーションのビフォーアフターを、チョークアーティストに描いていただきました。

てまひま不動産のコンセプト「都市でも風を感じる暮らし」を、部屋中を流れる風が表現しています。

間取りは実際に施工されたもの。ロフトとアイランドキッチンが特徴的。

 

右側にはリノベーションの施工事例や、設計士が描いたスケッチを飾っています。

さながら美術館のような雰囲気で、見ているだけで楽しい壁になりました。

設計の打ち合わせの時には店内を見回して事例を指さしながら、デザインイメージを共有していくこともあります。

有孔ボード下のカウンターには無垢材や壁紙クロス、タイルなどのサンプルがあり手に取って確かめられる

 

リノベーションというと、敷居が高く感じたり、まずどんなデザインがあるのかもわからない場合がありますよね。

てまひま不動産にお越しいただければ、店内のリノベ事例からあなたに合ったライフスタイルをご提案できます。

ぜひ一度お立ち寄りください。

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