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「てまひま手帖」

女性の中古マンション購入について相談してみた〔後編/物件見学編〕

てまひま不動産について2021年12月9日

後編は、実際にマンションの中を見学しました!〔前編(店舗相談編)はこちら

案内は前編に引き続き、てまひま不動産スタッフの上月さん。

それではさっそく中に入ってみましょう!

 

マンション見学は楽しい「妄想」タイム

「マンションの見学って何を意識して見ればいいんですか?」

上月さん「私が普段からお伝えしているのが『妄想してみましょう!』ということ。特にリノベーション前の物件は、自分がこの部屋でどんなふうに暮らしたいか、どんなリノベーションをしたいかをイメージしながら部屋の中を歩きまわってみてください。」

特にリノベーション前の中古マンションを見学するときには、表層的な間取りや美観にはこだわりすぎないほうがいいかもしれません。

例えばリノベーション工事で『3LDKを大きなリビングのある1LDKに変更』したり『システムキッチンに入れ替え』など手を加えることができるので、住むころにはガラッと雰囲気が変わっていることがほとんどです。

上月さん「とはいえ、室内をどこまで大胆に変えられるかっていうのはわからないことも多くて想像しにくいと思います。てまひま不動産では“ワンストップリノベーション”の強みを活かして、設計担当が物件見学に同行することもできます。プロの目から、『この部屋ならこんな間取りができますよ!』とアドバイスしますから、やってみたいことをどんどんお伝えくださいね」

「キッチンの吊戸棚を取り除くとこんな感じ」と施工事例を見ながら相談

 

マンションの管理状態は必ずチェック!

逆に、購入前にしっかりと確認しておいたほうがいいことは立地やマンションの管理状態。

室内はリノベーションで変えられるからこそ、共用部分や周辺環境などの変えられない部分を重視してお部屋を探すことをおすすめします。

上月さん「物件案内のときは『重要事項調査報告書』を確認しています。これは、マンションの規約や修繕の記録がわかるマンションの説明書のようなもの。ペットを飼いたいのにペット不可の物件を選んでしまったり、修繕費の滞納があってマンションがボロボロのまま直されないことがあると、せっかく物件を買っても後悔してしまいます。」

見慣れない文書だと思いますので不明点はぜひてまひま不動産スタッフにご確認くださいね。

マンションの外観が修理されているか、ゴミ捨て場が片付けられているかも、管理状態の目安になります

 

リノベーション済み物件はどこを見る?

リノベーション済み物件では、新築同様、間取りや水回りが使いやすいかを確認すると良いでしょう。

てまひま不動産のリノベーションでは床に無垢材を使っているので、合板フローリングに比べて肌触りがやわらかいのが特徴です。

上月さん「リノベーション済みの物件でもさらに手を加えて、使いやすくすることも可能です。過去のお客様の例でいえば収納を増やしたり、壁紙の色を変更した方がいらっしゃいますね」

収納などはメジャーでサイズを測っておくと収納グッズの検討にも役立ちます

 

 

安心して暮らすためには、防犯にも目を光らせて!

女性のおひとり暮らしの場合、マンションの防犯面にも注目したいところ。

こちらの物件はオートロックつき。テレビモニターつきインターホンがあれば来客を確認でき、対面での応対を避けられます。

エレベーターにモニターがあるとストーカー行為やエレベーター内の暴行などの抑止にもなりますから、あると安心ですね。

上月さん「マンションの周辺環境も防犯面では重要ですね。日中だけでなく、夜道が暗すぎないか、治安についても購入前に確認することをおすすめします。私も気になるときは物件までの夜道を歩いてみたり、安心して住んでいただけるようチェックしています。」

オートロックのほかにも、防犯カメラや宅配ボックスなどの設備があると安心

 

いかがでしたか?

てまひま不動産では、女性の自由なおひとり暮らしを全力でサポートしています!

ぜひお気軽にご相談くださいね。


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