yakuin_main

役員紹介

suzuki

代表取締役

鈴木雄二(すずき ゆうじ)

1967年、東京生まれ。株式会社大京にて分譲マンション事業用の仕入れを担当。その後、1992年、株式会社リブランへ入社し、2002年、同社代表取締役に就任する。
マーケットシェアを奪い合う分譲マンション業界で、同業他社とは同じ土俵で勝負しない経営スタイルを堅持。24時間、音楽漬けを可能とするマンション「ミュージション」の分譲、賃貸事業を行い、新たなマーケットの創造を行う。また、夏場でもエアコンに頼らないマンション「エコヴィレッジ」を開発分譲する。2003年に任意団体緑のカーテン応援団を設立。2007年には同団体をNPO法人化し、理事長に就任。全国緑のカーテンフォーラムを各地で開催する。地域行政や小学校への緑のカーテンの涼しさや体感湿度の仕組みなどの学びを提供すると共に、緑のカーテンをCSRとして推進する企業の支援を行う。「エネルギー依存型のライフスタイルは無理せず変えられる」を信条に活動している。

 

watanabe

専務取締役

渡辺一弘(わたなべ かずひろ)

用地開発部 ミュージション事業部担当

1963年3月、和歌山県生まれ。1975年に東京に上京、学生時代は競技スキーに魅了され、大学内で年一回行われるスキー大会では個人総合優勝を飾る。1986年に大京観光株式会社入社、事業部調査課に配属され土地の仕入を担当する。 2000年3月リブラン入社、土地の仕入を担当。2004年取締役就任、2010年専務取締役就任、入社以来土地仕入業務一筋で現在に至る。
子育て時には、少年サッカーのコーチ(と言っても、いわゆるパパコーチですが…)を買って出たり、自ら選手としてソフトボール、トリムバレーボールの地元クラブチームに参加してきた。ソフトボールは現在でも続けている。また、51才にして初めて楽器を始め、エレキギターを購入。高校時代の同級生と「専務’s」を結成。ボーカルとギターを担当する。ミュージション入居者の方々とのセッションやライブを通して着々と腕を磨き、音楽の愉しさを仲間と改めて実感している。夢は武道館で「専務‘s」の単独ライブ!

 

otake

常務取締役

小竹和喜(おたけ かずよし)

建築事業部 リノベーション事業部担当

1962年、新潟県上越市生まれ。大学卒業後、大手不動産会社に入社しマンションの企画・管理、事業用地の仕入れを担当する。マンションの販売戸数や市場シェアが最重要とされる不動産業界において、量よりも質を求め、「どんな住宅を造るのか」に基軸をおいた企業姿勢に共感し、2004年株式会社リブランに入社。暑い夏でもエアコンに頼らない暮らしをテーマにした環境共生型住宅(エコヴィレッジシリーズ)や、高い防音性能を備えたマンション(ミュージション)の開発を進める。事業企画、建築管理部門を担当し、2013年同社常務取締役に就任する。
また、価格やデザインが先行していたリフォーム市場において、中古住宅でも快適な室内温熱環境の構築は必須とし、2014年に新たにリノベーション事業部を立ち上げる。
入社当初に共感した「物造り」の思いを大切に、新築中古を問わず住まう人にとって、「本当に快適な住宅」の供給に取り組んでいる。

 

suzuki_mutuko

常務取締役

鈴木睦子(すずき むつこ)

総務部(財務・経理・総務・営業管理)担当

東京都出身。1991年、株式会社JTB入社、店頭営業及び法人旅行手配を担当。2000年、株式会社リブラン販売入社。その後、株式会社リブランへ転籍し、2004年同社取締役に就任。2005年より同社常務取締役及び株式会社リブランマインドの取締役兼任。入社以来、経理・財務・総務の管理部門全体を担当する傍ら、NPO法人緑のカーテン応援団及び一般社団法人スポーツ能力発見協会の経理事務にも携わる。
「ガバナンスの要である管理部門を担う者の姿勢の底流には人間に対する愛情が不可欠」という稲森和夫氏の言葉と、吉田松陰氏の「知行合一」を仕事の信条としている。私生活では犬・猫(リブラン本社を彷徨っていた捨て猫ちゃん)と共に「エコミックスデザイン」の住宅に住まい、夏場でもエアコンに頼らない暮らしを実践中。また、幼少期に経験したバイオリンを再開。音楽家向けマンション「ミュージション」のお客様と一緒に演奏できるようになることが、目下の目標。