Events & Information

イベント情報&お知らせ

株式会社リブランの取り組みがNHKニュースで紹介されました

お知らせ2022-04-07
テレビ放映されました_てまひま不動産(株式会社リブラン)

NHK総合1・東京系列で放送されたニュース番組「ニュースLIVE! ゆう5時」の中で、株式会社リブランが紹介されました。
この4月から、中小企業に対しても義務化された「パワハラ防止法」の適用について、当社の取り組みを取材いただいています。

放送日時: 2022年4月7日(木)17:30頃
番組名 :ニュースLIVE! ゆう5時
https://www.nhk.jp/p/ts/Q8V1XJ21NL/

↓↓放送内容はこちらから↓↓

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220407/k10013571101000.html

労働施策総合推進法(パワハラ防止法)とは

労働施策総合推進法(パワハラ防止法)は、1966年に制定された「雇用対策法」を改正したもので、労働者が能力を有効に発揮して、充実して働ける社会を目指して成立した法律です。

2019年5月の改正により、2020年6月から大企業に対し職場におけるパワーハラスメントの防止が義務付けられました。

そして、2022年4月からは中小企業にもパワーハラスメント対策が義務付けられます。

パワーハラスメントとは

厚生労働省による定義では、

  1. 優位的な関係に基づいて(優位性を背景に)行われること
  2. 業務の適正な範囲を超えて行われること
  3. 身体的若しくは精神的な苦痛を与えること、又は就業環境を害すること

の 3 要素を全て満たす行為がパワーハラスメントとされています。

客観的に見て、業務上必要かつ相当な範囲で行われる適正な業務指示や指導については、職場におけるパワーハラスメントには該当しません。

参考:厚生労働省「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律

株式会社リブランの取り組み

株式会社リブランでは、パワーハラスメント防止措置の義務化に向け、就業規則の改定およびハラスメント対策基本方針を策定しています。

株式会社リブラン「ハラスメント対策基本方針」より抜粋

ハラスメント行為は人権にかかわる問題であり、従業員の尊厳を傷つけ職場環境の悪化を招く、ゆゆしき問題です。当社は、ハラスメント行為は断じて許さず、すべての従業員が互いに尊重し合える、安全で快適な職場環境づくりに取り組んでいきます。

このため、管理職を始めとする全従業員は、研修などにより、ハラスメントに関する知識や対応能力を向上させ、そのような行為を発生させない、許さない企業風土づくりを心掛けてください。

職場におけるパワーハラスメントの内容及び、パワーハラスメントをおこなってはならない旨の方針を周知・啓発するため、全社員を対象にハラスメント研修を実施しています。

番組内では、基本方針を決めるまでの苦労や研修の様子を取り上げていただきました。