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「てまひま手帖」

梅雨どきのお洗濯の味方!室内干しができる室内設備

ブログ2021年5月20日

こんにちは、宣伝部のウエマツです。

梅雨の時期は雨降りの中外干しするわけにもいかず、洗濯物もたまってしまいがち。

こんな時期には部屋干しにする方も多いと思いますが、干す場所や生乾きなど心配ごとも多いですよね。

今回は室内干しをサポートする設備をご紹介します!

リビングに吊り下げ

吊り下げタイプであれば、置き型の物干しにスペースを取られません。

自動お掃除ロボットを使っている方は、ロボットの通行の邪魔にもなりませんね。

アイアンハンガーパイプ

てまひま不動産のリノベーションでも最近採用率の高いアイアンのハンガーパイプ。

無垢との相性も良く、物干しとしての使い勝手の良さはもちろん、インテリアとしても役立ちます。

洗濯物を干していない時も観葉植物を吊り下げたり、カバンを吊り下げて簡易収納にするなど汎用性が高いこともポイント。

室内物干しユニット

こちらも天井からの吊り下げ物干し。川口技研の「ホスクリーン」やパナソニックの「ホシ姫サマ」が有名ですね。

使用していない時には物干し竿を外すことができるので室内をすっきりさせたい人におすすめ。

電動のものを採用すれば物干し竿の高さを自由に調整できるので高くて届かないといったストレスもなく、ボタン一つで天井に収納することもできます。

インナーバルコニー

サンルーム代わりとして物干しに使えるインナーバルコニー。

来客がある日にも干したまま、プライバシーを守れます。

こちらのお宅では、インナーバルコニーを書斎にも兼用してスペースを有効活用しています。

玄関土間

人の行き来が比較的少ない玄関土間もランドリースペースとして活用。

共用廊下側の窓を開けられるので雨の日でも換気できます。

雨でぬれたレインコートを室内に持ち込まずに干すことができるのも大きなメリット。

ランドリールーム

濡れた洗濯物をバルコニーまで運ばず、洗濯機から出してそのまま干すことができるランドリールーム。

脱衣所とセットにして、脱いだ服をそのまま洗濯機にIN→お洗濯→その場で干す→脱衣所内の収納にしまう、という時短ループで家事の負担も軽減できます。

効率よく干すためには?

・服と服の間隔を広めに空ける

→15センチほど離して、風通しを良くしましょう。

・扇風機やエアコン・サーキュレーター等を使って換気を行う

→湿った空気がとどまらないように、扇風機などで空気を循環させましょう。

・ズボンやパーカーなどポケットがあるものは裏返して干す

→ポケットなどは生地が重なって乾きにくい部分なので、裏返して重ならないようにしましょう。

湿気対策されたお部屋に住もう!

室内に湿気が溜まらないように、調湿機能のある素材を使うのもおすすめです。

天然の木を使った無垢材のフローリングや、珪藻土塗りの壁などは、湿気を吸ったり吐いたりする調湿機能が備わっています。

梅雨の時期のジメジメとした体感温度を下げてくれる効果もあります。


リノベーションをする時には梅雨どきの雨の日・湿気対策も考えて、家事がしやすく過ごしやすい間取りや設備を考えましょう!