無垢床はなんであたたかい?実験してみよう!

てまひまリノベ 2020年11月19日

こんにちは、宣伝部のウエマツです。

今回は、お店で簡単に体験できるこちらをご紹介!

 

 

「①鉄」「②木」「③発泡スチロール」でできた3つのボールがあります。

この中でいちばん“ひんやり”と感じるものはどれだと思いますか?

※実際にお近くにある金属、木、発泡スチロールでできたものを触り比べてみてください!

 

お店でお試しいただいたほとんどの方は「①鉄でできたボールが一番ひんやりとしている」とお答えになります。

その次に②木、③発砲スチロールの順で冷たさを感じます。

木や発泡スチロールに関しては、ひんやりというよりはあたたかいという感触のほうが強いかもしれませんね。

 

さて、この3つのボール、実際にどのくらい温度が違うと思いますか?

木よりも鉄のほうが10℃くらい低い?発泡スチロールとは3℃差くらいかな?

予想してみてください。

 

それでは、物体の表面温度を測る機械で実際に測ってみましょう!すると…

すべて同じ温度なんです!

 

 

同じ温度なのに、触ると温度が違うように感じる…これは熱伝導率が関係しています。

「熱伝導」とは、『物質の移動無しに、熱が高温から低温へ運ばれる現象』のことを指します。36℃前後の肌で21℃のボールを触ると手の温度がボールに奪われていき同じ温度になろうとします。

この熱移動(=熱伝導)のしやすさを数値化したものが「熱伝導率」。

この熱伝導率が高いほど、温度が伝わりやすいため、物体に触れたときに肌の温度を早く奪っていきます。

鉄などの金属は熱伝導率が高く、対照的に木は低いため、肌が触れても熱が伝わりにくく冷たさを感じにくいのです。

 

ちなみに一般的な住宅で多く利用される複合フローリングは樹脂で覆われており、熱伝導率は0.2W/㎡K 程度※とみられています。

それに対し、無垢フローリングの熱伝導率は0.12W/㎡K程度※。

熱伝導率の低い無垢フローリングのほうが、あたたかく感じるのです。

※出典「エコハウス超入門:84の法則ですぐ分かる」松尾和也著

 

これからの冬の季節、足元が冷たいと一気に行動する気力なくしてしまいますよね。

(ちなみに私はベッドから動かなくなるタイプです…)

同じ温度でも冷たさがちょっとでも減る無垢フローリングは、冷え性の方もそうでない方もおすすめ!

てまひま不動産の店舗は無垢フローリングなので、ぜひ一度ご来店いただき体感してみてください。

 


今回ご紹介した3つのボールは店舗で実際にお試しいただけます。

「いやいやいや、本当なの?」そう思った方こそぜひやってみていただきたい!

ご来店お待ちしております。

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