ミニマリズムが宿る家。素材と光でつくり出す心地よい暮らし
- 間取り
- 1LDK
- 築年数
- 築52年
- 施工面積
- 約53㎡
- エリア
- 中野区
- 工事金額
- -
- 間取り
- 1LDK
- 築年数
- 築52年
- 施工面積
- 約53㎡
- エリア
- 中野区
- 工事金額
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落ち着きのある空間づくり
一般的なシーリングライトは使わず、スポットライトをはじめとした間接照明を採用。
スラブ天井が照明の反射板として機能し、光の陰影で雰囲気のある落ち着いた空間を演出しています。
また、生活感を出さずすっきりした印象にするため、パントリーに冷蔵庫の置き場所を納めたり、照明(アメリカンスイッチ)・給湯器・インターフォンも目立たない位置に設置したりするなど、細かいところでの工夫もポイントです。

シンプルな素材選び
LDKは、コンクリート打ちっぱなし・無垢フローリング(節ありオーク材)・ラワンベニヤ・ペンキ仕上げと、素材も色使いもシンプルなつくり。
特に、ラワンベニヤの壁は、施主様の「木質系のお部屋にしたい」というご要望から実現しました。
また、プロジェクターを使ってテレビを投影して見られるよう、寝室側を白い壁に。
リビングでの落ち着いた時間を過ごせそうです。

広く感じられる工夫
53㎡とコンパクトなお部屋を、リノベーションで開放感溢れる空間にする工夫があちこちに。
- LDK・寝室を広く確保するために、水回りはコンパクトにおさめ、廊下もない間取りへ
- LDKの木の棚を連続性のある板で作ることで、入口から窓際へ視線が抜けるような空間を演出
- 巾木をつくらないことで床と壁のつながりをシームレスに表現
- LDKと寝室の間の壁は、アール型で丸みをもたせることで空間をゆるやかにつなぐ
心地よく過ごせる間取り設計
玄関〜クローゼット(写真左側)〜洗面台(写真右側)へと、回遊できる動線。
クローゼットは通り抜けられるので、風通しも確保でき、大切なお洋服や荷物を清潔に保てます。

また、寝室とキッチン(パントリー)の間の壁には開口をつくることで、ご夫婦がお互いの存在を感じながら過ごせます。













































