Renovation Cases

リノベーション事例

ゆったりとした“ヨーロッパ古民家”
拡大
間取り
1LDK+W
施工面積
48㎡
築年数
築44年
エリア
練馬区
間取り
1LDK+W
施工面積
48㎡
築年数
築44年
エリア
練馬区

「ヨーロッパの古民家」をリノベーションで再現

床材はニューオークのオスモオイル塗装(ブロンクスエボニー)。オークは硬くて木目がはっきりした高級感あふれる木材。ウイスキーの熟成樽としても有名です。それをエボニー(黒檀)に着色して、古民家の渋みを再現しました。

リビングの天井には4本の化粧梁を渡しています。ヨーロッパの木造住宅にある、骨格は柱や梁で作りその間にレンガや漆喰を詰めたデザインをこの化粧梁で表現。空間のアクセントとなっています。

リビングの扉を開けたときの広がりを持たせるために寝室を小さくし、リビングを広げました。

風が心地よく通る空間設計

ウォークインクローゼットの壁には通気用の小窓。クローゼットから洋室、バルコニーへと溜まりやすい湿気が外に排出され、新鮮な空気が入るようになっています。

キッチンにも工夫が。キッチンをコンパクトにしてそのスペースを廊下側の収納棚に充てました。収納スペースの壁は上部を開口にして風と光が通るようにしています。

お部屋の様子