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「てまひま手帖」

好きを実現!東欧デザインのあたたかみを感じるお部屋

リノベーション事例2020年12月31日

こんにちは、宣伝部のウエマツです。

今回はリノベーションが竣工し、お引越しを終えたお客様のお宅を訪問しました!

 

まずはリビングからご紹介!

壁には、お客様ご自身で探してご購入されたこだわりの輸入クロス。

東欧デザインがお好きなお客様がイメージされていた東欧の「朱色の系統で、少しくすんだような渋みのある色」がオークの無垢床とマッチしています。

前の家から使っていたお気に入りのチェストと縦のラインがぴったり合うように、小窓の位置を設計しました。

リビングは日中電気をつけずに過ごせるほど陽当りも良好!のんびりとくつろげる空間となっています。

 

吹きガラスのランプとウォールシェルフがアクセントのキッチン。

グリーンの照明(写真中央)が奥様のお気に入りで、夜にそのランプだけを点灯すると、白地の壁に光が映し出されて、ガラスの紋様が美しい光景になります。

そのほのかな明かりのなかで、ご夫婦ふたりでお酒を飲んだり、料理をするのが至福の時間とのこと。

 

キッチンの壁はもともと無地のクロスにする予定だったそうです。

ですがクロス屋さんの話を聞いて柄のあるデザインもいいなぁと思い、悩みに悩み、現在の柄に。

この選択は「賭け」だと感じていたようですが、完成した壁をご覧になって「大正解だった!」と喜ばれていました。

現在は空いているキッチン横のスペースには今後ワインセラーを置くつもりだそうです。

 

在宅ワーク用の書斎も設けています。

リモートワーク中の旦那様もこの書斎で集中してお仕事ができているとのこと。

「前の家も気に入っていたが、広い家は部屋を用途に分けて使えるのがいい」と引っ越し後のお部屋を堪能していました。

 

「打ち合わせをしていくなかで、ときには夫婦で意見が食い違うこともありました。でもこだわって家づくりをして良かったです。この家が好きで帰りたくなるし、家で過ごしたい!ってさらに思うようになりました。」とほがらかにお話しいただいたお客様。

好きなものに囲まれて穏やかに暮らす空間がそこにはありました。

 


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