マンション1階の「浸水・洪水」リスクも安心!てまひま不動産の物件選定
「マンションの1階は浸水が怖いから……」 そう考えて、1階という選択肢を最初から外していませんか?
確かに、水害リスクへの懸念はもっともです。しかし、すべての1階が危険なわけではありません。
大切なのは、「リスクの低い場所を正しく見極める」こと。
今回は、てまひま不動産が実践している、「安心して住める1階」の選び方をご紹介します。
1階選びの鉄則:まずは「リスクの低い土地」を特定する
「浸水が心配なら、浸水リスクの低い土地を選ぶ」
これが私たちのシンプルな答えです。1階物件の魅力を最大限に引き出すためには、建物の性能以前に、その土地が持つポテンシャルを徹底的に調査することが不可欠です。
プロが事前に「ハザードマップ」を徹底チェック
ご自身で物件探しをする際、「この場所は大丈夫かな?」と毎回ハザードマップを確認するのは大変な作業です。また、マップには「洪水」「内水」「高潮」など複数の種類があり、読み解くにはコツがいります。
てまひま不動産では、ご紹介する物件について、事前にこれら複数のハザードマップを徹底的に確認しています。
- 複数のリスクを確認:洪水だけでなく、内水氾濫(下水道の処理能力を超える大雨による浸水)や高潮のリスクもチェックします。
- 厳しい基準での査定:少しでもリスク懸念があるエリアは、あらかじめご提案から外す、あるいはリスクを正直にお伝えする方針を徹底しています。
高台の「1階」という選択肢
エリア自体が高台であれば、1階であっても水害リスクは低くなります。
私たちは、眺望よりも「地面に近い安心感」と「安全性」を両立できる土地を厳選してご提案しています。
てまひま不動産がこだわる「1階物件」の選定基準
私たちは、専門知識を活かし、独自の基準で物件をセレクトしています。
「住んでからの安心」を最優先に
リノベーションで室内をどれだけ素敵にしても、立地のリスクは変えられません。
だからこそ、私たちは仕入れやご紹介の段階で、立地のリスク評価を最優先に行っています。
また、「立地調査(浸水リスク)」に加え、以下の「資産価値と暮らしの質」を高める3つの視点を重視して、物件を選定しています。
1. 都心で貴重な「日当たり」を確保できる立地

「1階=暗い」というイメージを覆すため、周囲に高い建物が隣接していない、あるいは十分な離隔距離(ゆとり)がある物件を選定。
都心の利便性を享受しながら、朝から心地よい光が差し込む住空間を叶えます。
2.「専用庭」があることで、都心にいながら四季を感じる

1階の最大の特権は、区分所有でありながら、プライベート空間で自然を楽しめる「専用庭」です。
ガーデニングで季節の花を育てたり、お子様と外遊びを楽しんだりと、マンション暮らしでは諦めがちな「自然と共にある暮らし」を実現できる物件を選定しています。
3.「アウトドアリビング」としてのテラス活用

単なる洗濯物干し場としてのベランダではなく、リビングとフラットにつながる「テラス」としてのポテンシャルを重視します。
・リビングとの一体感
ウッドデッキを敷くことで、室内の杉床と視覚的に繋がり、リビングが外まで広がったような開放感を演出。
・多目的な活用
椅子やテーブルを置いて、カフェタイムを楽しんだり、アウトドア用品のメンテナンスをしたりと、暮らしの幅を広げる「もうひとつのリビング」をご提案します。
「てまひま不動産」のこだわり仕様
1階特有の不安を解消し、より快適にするための仕様を標準的に取り入れています。
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杉の無垢フローリングと珪藻土
心地よい肌触りと調湿効果の素材を採用。

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全窓インナーサッシ
断熱性を高め、1階の弱点である結露や寒さをシャットアウト。

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専用土間スペース
ガーデニングやアウトドアの用品を気兼ねなく置けるスペース。

てまひま不動産の1階リノベーション事例紹介


1階暮らしを検討してみませんか?
リスクの低い土地で、1階ならではの暮らしを叶える。
てまひま不動産では、物件探しからリノベーションまでワンストップでご対応しています。
まずは無料相談会に参加して、1階で叶える新しい暮らしを一緒に考えてみませんか。








