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「てまひま手帖」

「マンション1階は暗い」を解消!光を呼び込むリノベーション・間取りの工夫

(更新: )

「マンションの1階は日当たりが悪くて暗そう……」 「向かいの建物が気になって、結局カーテンを閉めっぱなしにするしかないのでは?」

マンション1階を検討する際、多くの方が抱くのが「暗さ」への不安です。 しかし、実は1階こそ、リノベーションの設計次第で「光が心地よく届く場所」に生まれ変わります。

今回は、日当たりの悪さを解消し、1階を明るく開放的な住まいに変える、てまひま不動産独自の「間取りの工夫」を解説します。

1階が暗く感じる原因

1階が暗く感じられるのは、単に直射日光が入らないからだけではありません。

  • 視線を気にして窓を閉め切る: 外部からの視線を遮るために厚手のカーテンを閉めることで、せっかくの採光を自ら遮断してしまっている。

  • 間取りによる光の遮断: 細かく区切られた部屋や高い壁が、庭側からの光を奥まで届かなくさせている。

てまひま不動産では、これらを「光と風を一体で考える設計」によって解決します。

 光を奥まで運ぶ「3つのリノベポイント」

私たちは、1階の庭(Garden)をリビングの一部(LDKG)と捉え、光と風を呼び込む独自の工夫を実装しています。

① 「引き戸」と「室内窓」で光の通り道を作る

壁で空間を分断するのではなく、「引き戸」を採用します。日中は引き戸を開け放つことで、庭側からの柔らかな反射光をお部屋に届けます。また、壁の上部に「室内窓」を設けることで、プライバシーを守りながら隣の部屋へ光を通し、家全体を明るい印象に変えます。

② 「微気候」を活かした庭との繋がり

1階の大きなメリットは、庭という「開放された空間」が目の前にあることです。窓際にインナーテラスを設け、床の色を庭のウッドデッキと揃えることで、視覚的な広がりを演出。外の明るさを室内へと引き込み、面積以上の開放感を生み出します。

③ 視線を遮り、光を通す「境界のデザイン」

カーテンを閉め切らなくても済むよう、外構(庭)の設計をセットで行います。緑のカーテンや植栽を配置することで、木漏れ日を室内に取り込む環境をご提案します。

「暗い」を逆手に取った、落ち着きのある光の演出

直射日光が入りすぎない1階は、実は「落ち着いた光を楽しむ」のに最適な場所です。 無垢の杉床や珪藻土の壁は、光を優しく拡散させる性質があります。ギラギラした直射日光ではなく、庭の緑を反射した穏やかな光に包まれる暮らし。それは、1階でしか味わえない贅沢なひとときです。

てまひま不動産の1階リノベーション事例紹介

てまひまリノベーション事例
内と外、自然のつながりを感じて
専用庭とテラスがあるリノベーション済み物件
てまひまリノベーション事例
自然をそばに感じる
専用庭付きリノベーション済み物件

1階暮らしを検討してみませんか?

リノベーションで、1階の落ち着いた光に包まれて暮らす。

てまひま不動産では、物件探しからリノベーションまでワンストップでご対応しています。
まずは無料相談会に参加して、1階で叶える新しい暮らしを一緒に考えてみませんか。

【無料相談会】予算に合わせたお家選びを!初めてのマンション購入+リノベ
おすすめ2025-04-24
てまひまリノベーションのご案内
てまひまリノベーションの
「エコミックスデザイン」で快適に
「エコミックスデザイン」
てまひまリノベーションでは、自然のチカラを取り入れた快適な住まいをご提案しています。
自然素材を使う
化学物質をできるだけ使わないから、体にやさしい。
快適な湿度
湿気や乾燥による不快感を軽減し。
カビやダニも抑制。
風通しの設計
風の通り道を考慮した、快適な間取り設計。

リノベーション参考プラン

風通しを大きく改善する間取り変更にくわえ、吸湿性能の高い杉床や吸放湿クロス、全窓インナーサッシ等で、快適な住空間を実現した例です。

中住戸 70㎡ 1,600万円
※)仮設費、解体費、処分費、クリーニング費諸経費等の概算金額を含みます。
※)金額は目安であり、物件の状態やリノベーション内容等によって変動いたします。
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含まれる施工内容

杉の無垢フローリング
高い調湿性能に加え、香りと柔らかさが心地よい杉の無垢材をチョイス。
吸放湿クロス
吸水性ポリマーを配合した壁紙で、湿気をコントロール。
風通しの設計
引き戸・室内窓を利用して、2本以上の風の通り道を加えました。
土間
外からの視線をカットしつつ、キャンプ用品やDIY作業場として利用できるスペース。
全窓インナーサッシ
二重構造の内窓で断熱効果だけでなく、防犯対策にも。