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「てまひま手帖」

マンション1階の「底冷え」を軽減するリノベーションの工夫

(更新: )

「マンションの1階は、冬の底冷えが辛そう……」 そんなイメージから、1階物件を選択肢から外していませんか?

確かに、地面に近い1階は、床下からの冷気が伝わりやすいという構造上の課題があります。しかし、その「冷え」はリノベーションの力で解決できます。

今回は、マンション1階の底冷えを軽減するリノベーションの工夫についてご紹介します。

てまひま不動産の「底冷え」対策リノベ

冬の朝、ベッドから足を下ろした瞬間の「ヒヤッ」とする感覚。
そんな底冷えを軽減する、以下のリノベーションをご提案しています。

1.スリッパがいらなくなる、天然の断熱材「杉」

てまひま不動産が標準仕様として採用しているのが、厚みのある杉の無垢床です。
なぜ、数ある木材の中でも「杉」なのか。それは、他の無垢材と比較しても様々なメリットがあるからです。

  • 天然の空気層
     杉は細胞の隙間が多く、その中に空気を蓄えています(※参照:下記の顕微鏡写真)。空気は熱伝導率が低く、保温性が高い物質。この空気層が断熱材の役割を果たし、床下の冷たさを軽減すると同時に、体温を優しく受け止めてくれます。

杉は、広葉樹のシラカシと比べ、無数に穴が開いているのが分かります。

  • 「冷たくない」という感動
    合板フローリングと比べると、足に触れた時の温度の伝わり方が全く違います。冬場でも、スリッパを脱いで素足で歩きたくなるような、人肌に近いぬくもりがあります。

  • 調湿と香り
    杉には湿気を吸放湿する機能があり、夏はさらりと、冬は乾燥を防ぎます。部屋いっぱいに広がる清々しい香りはリラックス効果もあります。

2.全窓インナーサッシによる「温度差のない空間」

底冷え対策は床だけではありません。室内の空気が冷やされる最大の原因は「窓」にあります。てまひま不動産では、全ての窓にインナーサッシ(二重窓)を設置することを推奨しています。

床(杉床)と窓(インナーサッシ)の両面から断熱を強化することで、1階特有の寒さを軽減。家中どこにいても温度差が少ない環境を作ることで、体への負担を減らし、心身が健やかに整うベースを作ります。

てまひま不動産の1階リノベーション事例紹介

てまひまリノベーション事例
内と外、自然のつながりを感じて
専用庭とテラスがあるリノベーション済み物件
てまひまリノベーション事例
自然をそばに感じる
専用庭付きリノベーション済み物件

1階暮らしを検討してみませんか?

「底冷え」を、リノベーションの知恵で1階を「心地よい空間」へと転換する。

てまひま不動産では、物件探しからリノベーションまでワンストップでご対応しています。
まずは無料相談会に参加して、1階で叶える新しい暮らしを一緒に考えてみませんか。

【無料相談会】予算に合わせたお家選びを!初めてのマンション購入+リノベ
おすすめ2025-04-24
てまひまリノベーションのご案内
てまひまリノベーションの
「エコミックスデザイン」で快適に
「エコミックスデザイン」
てまひまリノベーションでは、自然のチカラを取り入れた快適な住まいをご提案しています。
自然素材を使う
化学物質をできるだけ使わないから、体にやさしい。
快適な湿度
湿気や乾燥による不快感を軽減し。
カビやダニも抑制。
風通しの設計
風の通り道を考慮した、快適な間取り設計。

リノベーション参考プラン

風通しを大きく改善する間取り変更にくわえ、吸湿性能の高い杉床や吸放湿クロス、全窓インナーサッシ等で、快適な住空間を実現した例です。

中住戸 70㎡ 1,600万円
※)仮設費、解体費、処分費、クリーニング費諸経費等の概算金額を含みます。
※)金額は目安であり、物件の状態やリノベーション内容等によって変動いたします。
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含まれる施工内容

杉の無垢フローリング
高い調湿性能に加え、香りと柔らかさが心地よい杉の無垢材をチョイス。
吸放湿クロス
吸水性ポリマーを配合した壁紙で、湿気をコントロール。
風通しの設計
引き戸・室内窓を利用して、2本以上の風の通り道を加えました。
土間
外からの視線をカットしつつ、キャンプ用品やDIY作業場として利用できるスペース。
全窓インナーサッシ
二重構造の内窓で断熱効果だけでなく、防犯対策にも。