「カビだらけ」「カビ臭い」はもう卒業!マンション1階の湿気・結露を解決するリノベとは?
マンション1階を検討する際、あるいは実際に住んでいる方にとっての悩みの一つ、「湿気」と「カビ」。
「1階はカビるからやめたほうがいい」 「クローゼットの奥がいつも湿っぽくて、カビ臭い……」
そんなこれまでの常識を、てまひま不動産のリノベーションが解消します。
なぜ1階が湿気が溜まりやすいのか、カビるのかという原因を説明しつつ、科学的な設計と自然の力を活かした解決策をご紹介します。
なぜ、マンション1階は「湿気」に悩まされるのか?
多くの方が悩む1階の湿気には、明確な原因があります。
1. 地面からの湿気(地気)の影響
マンションの床下はコンクリートで覆われていますが、上層階に比べ、地面と距離が近いため、土壌に含まれる水分が水蒸気として上がってきやすくなります。特に古い物件では、床下の防湿対策が不十分な場合があり、1階特有の「もわっとした空気」の原因になります。これにより、窓や壁に結露が発生。それが放置されることでカビの温床となります。
2. コンクリートの「呼吸」と冷え(結露)
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新築〜築浅の場合: コンクリートは打設後、数年間は内部の水分を放出し続けます。
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温度差: 1階は地面の冷たさが床下に伝わりやすく、他の階に比べて床や壁の温度が下がりがちです。そこに室内の暖かい空気が触れることで、表面結露(カビの原因)が発生しやすくなります。
3. 空気の滞留(防犯・プライバシーとのジレンマ)
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窓を開けにくい: 1階は外からの視線や防犯面を気にして、窓を閉め切りがちになり、湿気がこもりやすくなります。
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風が抜けない: 窓を閉めることで湿気が外に逃げず、室内に蓄積されます。特に北側の寝室などは空気が動きにくく、クローゼットの裏などに湿気が溜まります。
これらの悩みをてまひま不動産のリノベーションで解決します。
てまひま不動産が提案する「湿気・結露を解決する」3つのアプローチ
私たちは①自然素材、②風の通り道、③全窓インナーサッシの3つのアプローチを提案します。
① 自然素材による「天然の調湿」
てまひま不動産がこだわる「杉の無垢フローリング」と「珪藻土(けいそうど)」。
これらの素材は、空気が湿っていれば湿気を吸い、乾燥していれば水分を放出する「天然の除湿機」として機能し、澄んだ空気環境を作ります。

② 「風の通り道」を設計する間取り
防犯性を確保しつつ、家全体に風が巡るように設計します。
「室内窓」や「引き戸」を効果的に配置することで、庭からの新鮮な空気を取り込み、北側の寝室やクローゼットの隅まで空気を循環させます。

③「全窓インナーサッシ」で結露をシャットアウト
結露の最大の原因である窓の断熱不足。
すべての窓にインナーサッシ(二重窓)を設置することで、外気の冷たさを室内に伝えず、結露の発生を抑えます。

てまひま不動産のリノベーションで手に入る、快適な空気の正体
湿気対策を徹底したてまひまリノベーションには、さらなるメリットがあります。
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夏はひんやり、冬はほんのりあたたかい
断熱と調湿が効いた室内は、エアコンに頼りすぎない快適な温度が保たれます。

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深い眠りを誘う寝室
調湿された寝室は、布団がさらりとして心地よく、心身を整える良質な休息をもたらします。

- 微気候(その場所特有の心地よい気候)を作り出す庭
てまひま不動産は、1階の庭を「微気候(その場所特有の心地よい気候)」を生む場所と捉えています。リノベーションによって湿気の不安を解消することで、庭付きの1階は「マンションで空気が美味しい場所」に生まれ変わるのです。

てまひま不動産の1階リノベーション事例紹介


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「マンション1階がカビ臭い」は、もう過去の話です。マンション1階の可能性を最大限に引き出した空間で、これまでのイメージが覆される体験をしてみませんか?
杉の無垢フローリングと珪藻土の自然素材が生み出すさらりと乾いた空気。風が通り抜ける湿気がこもらない間取り。インナーサッシが守る、結露のない窓辺。
てまひま不動産では、物件探しからリノベーションまでワンストップでご対応しています。
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