色のある部屋

about2015.07.09

エコヴィレッジ志木鐘の音通りでは、壁の仕上げをビニールクロスではなく、有機溶剤を使わないホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆の環境対応型水性塗料を採用しました。

その理由は?

1.間仕切り壁の石膏ボードは湿気を吸収したり放出する能力に優れるので、湿気を通す塗装により室内の湿度を調整してくれます。(ビニールクロスを貼るとこの調湿効果が失われてしまいます)

2.水性塗料はDIYで比較的簡単に塗りなおすことができます。お部屋の模様替えする時に壁の色を変えることも可能です。

さらに、自由に色を付けて自分だけの空間を作ることもできるのです。

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 上のお部屋は無垢の杉を床に敷き壁一面を薄い水色としてます。濃い色の床とさわやかな色のコントラストが気持ちよく、カジュアルな家具も明るい雰囲気にマッチしていますね。

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このお部屋は無垢のヒノキの床に淡いグリーンを一面塗りました。白に見える壁は実はベージュを採用し、部屋全体をやわらかな空間としてます。裸足で暮らしたくなる、ナチュラルなテイストが魅力ですね。

0S4A1759_1ヒノキの床にラベンダー色を一面に採用した寝室。木の家具との相性も良く、落ち着いた寝室となりました。

部屋に色があるだけで、なぜか楽しい気持ちになりませんか?

エコヴィレッジで提案しいます。 https://www.livlan.com/shiki/