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「てまひま手帖」

「てまひまごはん」鮭の塩焼きに挑戦!

ブログ2020年12月9日

こんにちは、宣伝部のスガハラです。

今回は久々の「てまひまごはん」です!
在宅勤務が続き、てまひま暮らし力が高まっていますが、TVで見た鮭の塩焼きに挑戦しました。

<準備する物>
・鮭の切り身
・ボール(切り身が入るサイズ)
・塩(塩分濃度8%となる量)
・はかり
・干しカゴ
・バット
・網
<時間のめやす>
塩水に5時間漬け、天日干し3時間なので、冬場は日が短いので8時にスタートし13時に干し始め16時完成、夏場は9時にスタートし14時に干し始め17時完成を目処にします。

では、スタートしましょう!

まずは、鮭の切り身ですが、塩味などのついてないものを選びましょう。ノルウェー産もおすすめです。

 

軽く水洗いして、ペーパータオルなどで水気を拭きます。

 

塩水を作ります。水700cc入りました。

 

塩を入れます。

 

塩分濃度約8%前後なので、756gになるよう調整します。(濃度はお好みで調整ください)

 

攪拌して、塩を溶かし切ります!

 

鮭をそのままボールに入れていきます。

 

このままラップして冷蔵庫で5時間寝かせます。

 

干しカゴは100円ショップで購入したドライネットを使います。

 

2段になっているので真ん中の段を使い、虫などの接触を防ぎます。

 

5時間後、ボールから取り出し拭いたりせずにそのまま干します。今回はネットに網を敷いてその上に切り身を載せました。(直接でも大丈夫です)

 

あいにく曇り空でしたが時間が経つと身がふっくらしてきます。

 

3時間ほど干したら完成です。炭火で焼きたいところですが、ガスコンロのグリルに投入します。

 

「海は身から、川は皮から」の法則に習い、身側を3〜4分強火で焼きます

 

ひっくり返して皮側を3分程度焼いたら完成です!

 

程よい塩加減で身がふっくらしていて美味しくいただきました。

 

皮もパリッと焼けごちそうです!

 

ぜひみなさんもトライしてみてください!
自宅で、ひとてまかけて美味しく楽しい時間を過ごしましょう!