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「てまひま手帖」

憧れの映画の世界観をお部屋に

リノベーション事例2020年6月27日

こんにちは宣伝部タケイです。

今回はリノベーションの参考にしたくなるようなお部屋が登場する映画を、てまひま不動産の事例と合わせてご紹介します!

国内外問わず、お部屋の内装やインテリアにこだわった映画はたくさんあります。

 

【北欧インテリアの映えるキッチン】

まずは日本映画から

荻上直子監督の『かもめ食堂』

北欧インテリア好きの方なら一度は観たことがあるのではないでしょうか。

キッチンはもちろん、食器や調理器具まですべてがお洒落!あの空間だったら料理をするのも楽しくなりそうですね。

北欧感あふれる水色や

木×白も北欧を演出してくれます。

 

【雑多でお洒落な雰囲気】

続いてキッチンのデザインでおすすめしたいのがアジア映画。

物が多くなるキッチンですが、あえて見せるように収納することで、アジア映画のようなレトロで少し雑多な雰囲気を作ることができます。

アジア映画でおすすめは、香港のウォン・カーウァイ監督『恋する惑星』。

原色を使用したお部屋でレトロポップなイメージです。

お部屋のなかに畳を入れても雰囲気と合いそうですね

【カラフルポップなお部屋】

ティム・バートン監督『シザーハンズ』に登場する住宅街に家はすべてパステルカラー。

実は撮影のために実際に人が住んでいる住宅街を貸し切って色まで塗り替えてしまったんだとか…

好きな色に囲まれた暮らしは楽しそうですね。

ドアをカラフルにしたり

一部分だけでもお部屋の印象が変わります。

 

【ヒロイン気分になれるお部屋】

『ローマの休日』や『ティファニーで朝食を』に出てきそうな可愛いお部屋ですね。

主人公の女の子が住んでいそうな女性らしいお部屋は60年代アメリカ映画がおすすめ。是非探してみてくださいね。

 

 

みなさんもどの映画のお部屋に住んでみたいですか?