Life style magazine

暮らしスタイルマガジン
「てまひま手帖」

リノベーション済み物件のメリット・デメリット

ブログ2020年7月8日

こんにちは、宣伝部のウエマツです。
今回は女性のお客様に人気の「リノベーション済み物件」について解説!
新築にも劣らない室内ながらリーズナブルな価格で購入できることから、女性のひとり暮らしにもおすすめ。
リノベーション済み物件の魅力、そして購入時の注意点を確認して後悔しないお部屋探しをしましょう!

 

そもそも、リノベーション済み物件ってなに?

リノベーション済み物件とは、前入居者が退去後にリノベーションがされた物件や、不動産会社がマンションの一室を買い取ってリノベーションを施したあとに販売している物件です。
リノベーションといっても古くなった部分(洗面や浴室・トイレなどの水回りや、壁紙など)を新しくする部分リフォームから、内装をすべて解体して一から作り直すフルリノベーションまで規模はまちまち。
フルリノベーションだと2LDKを大きなリビングのある1LDKに変更したり、ウォークインクローゼットや最新のシステムキッチンを備え付けたりと、性能を大幅に向上した物件に出会うことも可能です。

リノベーションとリフォームの違いについてもっと知りたい!というかたはこちら

リノベーション済み物件のメリット

即入居可

中古物件を買ってリノベーションをする場合、物件を決めてから、リノベーションの設計の打ち合わせに2~3カ月、工事で1~2カ月ほど時間が必要で、家を探し始めてから引っ越しまでにトータルで半年ほどかかります。
ですがリノベーション済みの物件ならば、物件を購入してすぐ引っ越すことができます。
住宅補助の期限切れや賃貸の契約更新など、入居時期が差し迫っている場合にはリノベーション済み物件は便利です。

 

その部屋での暮らしが想像しやすい

リノベーションをする前提で物件探しをした場合、古いままの中古マンションを見学します。
プランによっては間取りを大胆に変える場合もあります。その完成形を詳細に思い浮かべるのは難しいかもしれません。
それに比べてリノベーション済み物件は、見学した物件にそのまま住むことができるため、暮らしのイメージが湧きやすくなるでしょう。
家具を置いてモデルルームみたいにしているお部屋もあります。

 

リノベーション済み物件のデメリット

リノベーション前の状態が把握できない

パッと見はきれいでも、壁や床、配管などのマンションの躯体が老朽化している可能性があります。
見た目ではわからないので、契約前にマンションの大規模修繕の記録や、管理体制を確認することをおすすめします。
物件見学をするときには、スタッフに遠慮なく聞いてくださいね(せっかく時間と労力を使うので、根掘り葉掘り、疑問が解消するまで聞いちゃっていいですよ!)

 

100%思い通りの物件には出会えない

すでに出来上がった物件ですから、すべての条件を満たすことは難しいです。
たとえば、「立地は理想通りだけど、キッチンが狭すぎる…」「内装デザインは好みぴったりだけど、もう一部屋ほしい…」などのジレンマが生じることでしょう。
これだけは譲れない!という条件やこだわりがある方は、中古物件を購入してリノベーションをするほうが近道です。

プチリフォームでより自分好みの住まいに

リノベーション済み物件にそのまま住むのもいいですが、もし住む家にこだわりたいなら追加でリフォームすることもできます。
棚を造り付けて収納を増やしたり、壁紙を好きな色に張り替えたり、カウンターデスクをつけて作業場所を増やしたり。
今のままでも素敵だけど、もうひと手間加えて、もっと暮らしやすい空間をつくることができることがリノベーションの醍醐味。
それをお忘れなく、中古マンション・中古戸建の物件見学をしていただければ幸いです。

 

 


理想のお部屋に出会うには、実際に物件を見るしかありません!
てまひま不動産ではあなたの住まい探しにマンツーマンでサポートします。
女性スタッフも多く在籍しているので、女性目線で物件をご案内できます。
まずはセミナーから参加してみてください。
セミナー予約は「てまひま不動産 for Women」から(https://www.livlan.com/temahima/for-women/