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「てまひま手帖」

「マンション1階は危ない」は過去の話?防犯と心地よさを両立するリノベーションの工夫

コラム (更新: )

「マンションの1階は外から覗かれそうで怖い」「空き巣の被害に遭いやすそう」
こうした「防犯・プライバシー」への不安は、1階物件が敬遠される最大の理由です。

しかし、その不安を理由に、庭付き1階が持つ「自然と繋がる豊かな暮らし」を諦めてしまうのはもったいない。
実は、リノベーションや暮らし方によって、「防犯性」と「開放感」は両立させることが可能です。

てまひま不動産が提案する、防犯と心地よさを両立するリノベーションや暮らし方ついて解説します。

なぜ「1階は危ない」というイメージが定着しているのか?

従来の1階物件には、防犯面でいくつかの課題がありました。

  • 侵入経路の不安: 窓が多く、地面から近いため、物理的な侵入のハードルが低いと感じられる。

  • 死角の発生: 高すぎる塀や生垣が、逆に侵入後の「隠れみの」になってしまう。

これらの課題を「我慢」や「防犯グッズ」だけで解決しようとするのではなく、「リノベーション」や「暮らし方」で解決するのが、てまひま不動産の視点です。

視線を遮り、光と風を通す「プライバシー設計」

「インナーテラス」という緩衝地帯

庭とリビングの間にインナーテラスを設けることで、屋外と室内の間に心理的・物理的な距離を作ります。これにより、外からの視線が直接リビングの奥まで届くのを防ぎながら、心地よい光と風を取り込むことができます。

「緑のカーテン」で緩やかに視線をコントロール

高すぎる塀で囲うのではなく、植栽や緑のカーテンを組み合わせます。外からは見えにくく、中からは外の気配が緩やかに感じられる「透過性のある境界」を作ることで、死角を作らずにプライバシーを確保します。

「全窓インナーサッシ(二重窓)」の標準化

インナーサッシは、断熱・防音だけでなく、防犯面でも大きな効果を発揮します。サッシが二重であることは侵入に時間がかかり、それだけで空き巣のターゲットから外れる大きな抑止力となります。

てまひま不動産の1階リノベーション事例紹介

てまひまリノベーション事例
内と外、自然のつながりを感じて
専用庭とテラスがあるリノベーション済み物件
てまひまリノベーション事例
自然をそばに感じる
専用庭付きリノベーション済み物件

1階暮らしを検討してみませんか?

心地よい光と風を取り込みながら視線が気にならない、設計の工夫。庭と繋がりながらも、守られている心地よさと静寂。

てまひま不動産では、物件探しからリノベーション、暮らし方の提案までワンストップでご対応しています。
まずは無料相談会に参加して、1階で叶える安心できる暮らしを一緒に考えてみませんか。

【無料相談会】予算に合わせたお家選びを!初めてのマンション購入+リノベ
おすすめ2025-04-24
てまひまリノベーションのご案内
てまひまリノベーションの
「エコミックスデザイン」で快適に
「エコミックスデザイン」
てまひまリノベーションでは、自然のチカラを取り入れた快適な住まいをご提案しています。
自然素材を使う
化学物質をできるだけ使わないから、体にやさしい。
快適な湿度
湿気や乾燥による不快感を軽減し。
カビやダニも抑制。
風通しの設計
風の通り道を考慮した、快適な間取り設計。

リノベーション参考プラン

風通しを大きく改善する間取り変更にくわえ、吸湿性能の高い杉床や吸放湿クロス、全窓インナーサッシ等で、快適な住空間を実現した例です。

中住戸 70㎡ 1,600万円
※)仮設費、解体費、処分費、クリーニング費諸経費等の概算金額を含みます。
※)金額は目安であり、物件の状態やリノベーション内容等によって変動いたします。
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含まれる施工内容

杉の無垢フローリング
高い調湿性能に加え、香りと柔らかさが心地よい杉の無垢材をチョイス。
吸放湿クロス
吸水性ポリマーを配合した壁紙で、湿気をコントロール。
風通しの設計
引き戸・室内窓を利用して、2本以上の風の通り道を加えました。
土間
外からの視線をカットしつつ、キャンプ用品やDIY作業場として利用できるスペース。
全窓インナーサッシ
二重構造の内窓で断熱効果だけでなく、防犯対策にも。