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「てまひま手帖」

リノベーションで壁塗りDIY

DIY2021年12月21日

こんにちは、宣伝部のウエマツです。

今回は、お施主さまの壁塗りDIY に潜入!

リノベーション工事の合間をぬって、お施主様自ら室内の塗装を行いました。

その様子をお届けします!

 

こちらのお宅は、ねこちゃんのために、ねこ階段やキャットウォークを設置(間取り図の黄色い部分)。

洋室や脱衣所への扉も、人間用とは別にねこちゃん用の通り道を設けています。

パントリーやウォークインクローゼットも作り、収納力大のお部屋です。

ウォークインクローゼットの奥には造作デスクを設け、在宅ワークやスタディスペースとしても活用できるようにしました。

 

 

今回壁塗りに使った塗料はソイルペイント【HiLaRi】。

粘土をベースに陶土や石灰・大理石などからできた自然塗料で、石油化学製品であるアクリルやウレタンを一切使用していないことが特徴。

脱臭性、調湿性を兼ね備えた塗料です。

ソイルペイント(5Lと2.5Lのポットがあります)

 

今回壁や天井に塗っているソイルペイントの色は、ギャラリーをイメージした青みのある白。

白だけでも十数種類ある色のなかから、お客様ご自身が選んだものです。

イメージをつかむために、打ち合わせでは実際にマンションに足を運び、A4サイズのサンプル紙を壁に当てながら吟味したそう。

現場に行くことで、実際に窓から差し込む光の加減なども加味しながら、一番いいと思う色をきめました。

ソイルペイントのカラーサンプル

DIYはお施主様ご夫婦と、ご友人の方の3名でトライ。

まずは塗る前に、塗料がはみださないように壁と床の境目にマスキングテープや、マスカーテープと呼ばれる養生テープとビニールが合体したようなテープで養生していきます。

養生テープ貼りは営業担当の上月もチャレンジ

 

養生が出来たら、いよいよ壁塗り。

基本的にはスポンジローラーで全体を塗っていきます。

スポンジローラーの届かない角や配線のまわりは先に刷毛で塗っておくことがポイントです。

塗料は良く乾かしたら2度塗りします。

ソイルペイントの職人さんが塗り方をレクチャー

 

刷毛でローラーの届かない隅を塗っていきます。

 

天井も長い柄のローラーを使って塗布。腕の力を使う作業です。

 

ご夫婦と、おふたりのご友人の3人でDIY。作業がサクサクと進みます

 

てまひま不動産設計担当の田中(左)と営業担当の上月(右)も壁塗りを体験

 

壁塗りは3週間ほどの期間をかけて、週末の時間でお部屋全体を塗っていきました。

この後もご友人のみなさんが遊びに来ては壁塗り体験をしたそう!

みなさん楽しんでDIYを体験されていました。

 


てまひま不動産では「暮らしをつくる」体験をサポート。

ただリノベーションで見た目をきれいにするだけではなく、自分で壁を塗ってみたり、無垢フローリングの床をワックスがけして「自分の手でつくった愛着がわく住まい」をご提供します。

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